1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:08:37.14 ID:GiRM69UJ0
女「私の中ね・・・空っぽなんだ。」
男「腹が減ったって言えよ」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:12:45.07 ID:GiRM69UJ0
女「昨日ね、宿題が忘却の彼方に旅立ったの。そして今・・・帰ってきた。」
男「忘れてた宿題を今思い出したんだな。」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:17:04.05 ID:GiRM69UJ0
男「次の時間は体育か」
女「目の前に立ちはだかる物を・・・越える時がきたわね。」
男「跳び箱だっけ」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:20:54.30 ID:49Dy+EgK0
女A「私の内には巨大なものが眠っている、解き放てば私自身無事ではいられないでしょうね」
女B「痔で便秘なのね」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:21:33.17 ID:uYDyvzeu0
男A「限界を超えた俺も・・・たまには下を見ようかなと思ってさ」
男B「あぁ出席日数足りなくて留年したのね」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:22:27.54 ID:GiRM69UJ0
男「女、今日は何で遅刻したんだ?」
女「夢の世界から・・・抜け出せなかったの。」
男「寝坊か」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:23:19.40 ID:GiRM69UJ0
男「また遅刻か。どうせまた寝坊だろ?」
女「私を呼び戻そうとする鐘の音を・・・私は自らの手で止めてしまったの。」
男「目覚まし止めちゃったのな」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:25:37.35 ID:uyn4kMx3O
女「私に取り込まれた者達の負の衝動が暴れだしているの、もう私には抑えれそうもない・・・」
男「この先のコンビニにトイレあるからそれまで我慢しろ」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:25:56.79 ID:GiRM69UJ0
女「フェニックスだわ・・・。」
男「焼き鳥じゃねえか」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:48:13.54 ID:snYqJJqDO
>>15で笑ってしまったw



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:27:56.07 ID:6485gRMb0
男「俺・・・汚れちまったんだ・・・」
母「ちゃんと風呂入りなさいよ」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:30:13.73 ID:GiRM69UJ0
女「空が・・・泣いてる」
男「お、雨が降ってきたか」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:30:50.04 ID:uyn4kMx3O
女「それは禁断の果実。私の唇には触れることさえ許されない」
男「好き嫌いせずにトマトも残さず食べろ」
女「やー」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:35:13.78 ID:1hpf1sMa0
女「私の記憶を侵食し、時間を喰らい、苦痛を埋めつける文字の羅列…
  その悪魔と戦う時が来たのね……」
男「次のテストは数学か」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:35:47.72 ID:uyn4kMx3O
女「忘れ去られし者が私のもとへ巡ってくるのもまた運命。ならば私は甘んじてそれをうけよう」
男「ネコババは犯罪だぞ」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:36:57.08 ID:uYDyvzeu0
男「やはりこの偉大なる究極の棒を自らの穴に差し込む崇高な行為はやめられない!」
男「あぁ・・・すばらしい! 至高にして究極!まさしく快感のすべてがここにあるぅぅぅぅぅぅぅぅうぅl」


男友「耳掃除のたびにアホな事いうのやめろ」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:37:29.06 ID:GiRM69UJ0
女「いくらもがいても・・・無様に沈んでいくばかり。」
男「泳げないのか」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:39:52.71 ID:dP6FThLs0
女「どうせ穢れてしまうと言うのであれば、いっそ穢れたままでもいいと思うじゃない?」
男「口を動かす暇があったら箒を動かせ」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:42:10.32 ID:uyn4kMx3O
女「それは様々な形を模し、孤独に苛まれる私の心に幾ばくかの安らぎを与えてくれる」
男「ぬいぐるみが好きなのはわかったけどこの部屋には多すぎるだろ」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:43:39.54 ID:GiRM69UJ0
女「・・・絶望が届く時間がきたわ。」
教師「こないだのテストを返却するぞー。」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:44:08.82 ID:1hpf1sMa0
女「人に産み出され、人に支配され、動かされるしか術のない、
  哀れな人間を操作するのは決して罪ではないでしょう」
男「ゲームしたいのはわかったけどテスト済んでからにしろよ」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:47:10.39 ID:uyn4kMx3O
女「うぅ・・・更なる災厄を防ぐため私の体は痛みを選んだ・・・」
男「予防注射ぐらいで泣くな」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:52:33.27 ID:uyn4kMx3O
女「過ぎ去りし時の流れを留めたいと願う私の試みは脆くも崩れさった」
男「録画予約ミスったのか。今度DVD貸してやるよ」
女「わーい」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:54:22.89 ID:GwZpra7uO
女「間もなく…終焉を告げる鐘の音が鳴り響くわ」
キーンコーン カーンコーン
男「さて、帰るか」



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:02:14.50 ID:QVHsKDBK0
女「光――あれっ」
警官「はいはい。今更ライトつけても遅いから。自転車、無灯火ダメよ」




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:05:11.51 ID:uyn4kMx3O
女「たった一粒の宝石に踊らされる22人の子羊共よ。哀れだな・・・」
男「サッカー苦手だからってひがむなよ」
女「ふーんだ」



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:08:13.72 ID:PSKlpWopO
女「ふふ…人は追い詰められ、それを共に乗り越えた時こそ成長をするものよ」
男「夏休みの宿題、手伝わねーからな」
女「えー」



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:13:00.91 ID:K9pBdRiQO
女「ふん、所詮機械ごときに私を止める事など出来ないということか…。貴様に止められるものなら、止めてみるがいい!」
男「また寝坊か…。はいはい、モーニングコールしてやるよ。」
女「わーい」




64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:15:29.30 ID:uYDyvzeu0
男「俺達の信じた理想郷は・・・こんな所にあったんだな。」
男友「・・・幼稚園の前でいう台詞ではねぇよ・・」



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 16:09:16.21 ID:0fa5Njk+O
>>64
男「行かせてくれ!父さんはあの中にラピュタを見たんだ!!」

友「ならその一眼レフカメラの理由を説明してから行け!!!」



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:16:47.91 ID:uyn4kMx3O
男「あ、俺のアイス食っただろ」
女「箱を開ければ冷たく甘い幸せへの誘惑。君は私にそれを耐えろと言うのか」
男「他に言うことは?」
女「ごめんなさい」
男「素直でよろしい」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:18:18.25 ID:ZCN1tl8z0
女「戦況は不利・・・仕方ない・・・、ならば私が全てを終わらせる!!」
男「負けてるからってリセット押すなよ」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:21:02.72 ID:Gn5W5VK2O
男「僕の双眸は一体いつから光を紡ぐことが出来なくなったんだろう…」
女「レーシック行ってみれば?」



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:21:41.78 ID:0fa5Njk+O
女「これが………命の水……」

男「ポンジュースだ」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/23(火) 15:28:52.11 ID:PnuUppKsO
母「我が血と魂を分けし者らよ…晩餐の用意が出来たぞ…」
父「今宵はどの様な趣向で我らの舌を楽しませてくれるのか?」
母「それは我らの胸を熱くする芳醇なる薫り…
それは我らの舌を刺激する神秘なる味わい…
それは我らの腹を満たす…名を華麗と言う…」
兄「何と華麗な!!」
妹「我が魂が…喜びに打ち震えている!!」
姉「是しきの事で動くか…うぬらの魂は…」
母「貴様もな…
皆の血が…肉が…魂が震えておる…」
父 --------一つの物語は終わりを告げ-------
兄 --------そして新たなる物語が始まる-------
妹「物語など…最早始める必要もあるまい…
誰か我に一欠片の魂を…」
母「是を受け取るが良い…
  邪  牙  威  母  !  !」
姉「過ち…それは人の業…」
兄「我が魂を受けよ!!魂嶺技!!」
父「我が魂を継ぎし子らよ…我が血肉を受け取るが良い…」
妹「今宵もまた神が降臨なされた!!」
兄「受けよ!!魂嶺技!!」
母「貴様の技…既に見切っている!!悪足掻きは止めろ…」
兄「魂嶺技!!」
姉「ぬるい!!返す!!」
母「己の業を他人に着せるなどと…愚かな…」
セールスマン「今を生きる者達よ…我が力を授けよう…」
母「我らには…それを受け取る資格は無い…」
父「国へ帰るのだな…貴殿にも家族が居るのであろう?」
兄「是が最後だ!!魂嶺技!!」
妹「無情…しかし兄の魂は受け取れぬ!!」