1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:22:08.77 ID:vXTmxA7G0
例えば俺がだと思っている色がお前はだと思っている可能性すらあるんだよ



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:23:25.91 ID:07NNzWlsO
>>1
中二病乙






7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:25:06.56 ID://9MEPplO
それ俺も考えてた!






11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:27:59.77 ID:a2fyOuOV0
こういう問題に対して中二病という言葉を使うのは科学を大して知らないお馬鹿さん






12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:29:35.89 ID:tbGmt2g1O
みんな考えるんだなぁ。これ。
生まれたときから概念が違えば、異相概念がぶつかっても矛盾が生じないってことだよな?






9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:26:35.30 ID:E3vg30kJ0
でも黒は正しいと思うんだ





13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:29:39.18 ID:u6yixfTFO
白と黒は間違えようがない





18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:32:43.42 ID:ZrEVD4ZvO

いや、黒も怪しい
例えば人間は可視光線しか見えないから、「可視光線は吸収するが赤外線を反射している黒」と「赤外線も吸収している黒」の見分けがつかない
それらはもちろん違う色だし、実際赤外線の見える生き物には違って見えているはず
けどこの二つの黒の片方ずつをA君とB君に見せたら、二人ともただ黒いとしか言わないだろうね





23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:34:51.79 ID:daltE7B6O
でも明度に関しては認識一致してると思う。






26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:37:30.20 ID:Tewy6ut50

同じ人間なんだからほとんど同じだろうきっと
証明はできないけど






36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:56:55.02 ID:Y3a5ekSzO

厨二病が考えそうなことだなぁ







42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 20:59:43.97 ID:iR7a9Hqd0

>>36
遡ればギリシャ哲学の時代からあることだけどね






44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:00:36.74 ID:07NNzWlsO

どのように見えていようとオレンジ系は暖色 青色系は寒色という色の感じ方が皆同じだから問題ない






64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:26:51.98 ID:1HobWJ29O
人間が脳内で色を決定するために使う情報は光の波長
脳が光を認識するまでの経路を考えると、物質への入射光、物質内外での光の干渉と反射光、それから光の通る媒体の屈折率などが光の波長に関係する。
そりゃあ同じ波長でなんて見れないよ。ましてや脳内での波長と色の認識テーブルは個人差が大きいはずだからな。







69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:35:20.72 ID:iR7a9Hqd0
>>64
それはまた少し違う問題だな。
スレタイ的に言えばお前が考えてる波長と俺の考えてる波長は~
って事だ。

独我論が否定できないけどどうしようって話






71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:38:58.89 ID:1HobWJ29O

>>69
なるほど。そしたら俺にはわからんわwww






75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:46:35.96 ID:iR7a9Hqd0
>>71
まあ暇人の妄想と言われたらそこまでのことだからなw

独我論というのは、ここでもたまにある
「コメントしてるのは俺だけでお前ら全部プログラムなんだろ?」
というようなゾクっとする感覚のことね。





68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:31:07.08 ID:ls8WYqKk0

色の相関図的に考えれば>>1の言ってることはありえない

ee416c23.png















102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:42:13.68 ID:G129TB1n0

ゲーテ「色彩は単なる主観でも単なる客観でもなく、人間の眼の感覚と、自然たる光の共同作業によって生成するものである。」
d9fd7a03.jpg
































ゲーテの「色彩論」では色彩は光の「行為」として捉えられているよね
0e541e1e.gif

bf14b219.gif











116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 23:04:58.70 ID:uoFnSstM0

RBGの数値で表わせばいいんじゃね?





74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:43:22.61 ID:VG7fFlJvO

この話小学校の時に担任の先生に話たら「今君の中で哲学が生まれた」とか言われた
当時は何言ってんだコイツとか思ってたが
このスレ開いたら永田先生ばかりで吹いた






76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:48:03.77 ID:LDEGVHsV0
ピンク色の波長ってのは自然界にないらしいな







106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:47:09.64 ID:J+Pt+u6x0
>>76 ピンクは緑の補色ってやつ?

2e049e7b.gif


























●動きを追うとピンクだけ
     
●真ん中のプラスを見つめると緑
      
●そのままプラスを見続けるピンクが消える




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:50:00.22 ID:zNGdH7ys0

目を瞑って何も見えなくしても何も見えないのが見えてるわけで目が見えない人が見ているものとは違う






80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:56:00.34 ID:iR7a9Hqd0

>>77
極論になるが、
目を瞑って何も見えなくしても何も見えないのが見えてる

目を瞑って何も見えなくしても何も見えないのがさわれる

という感覚とは絶対違う事を証明できないんじゃないか?という






82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:03:00.47 ID:FueTW8xY0
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kuoria.html

クオリアについて、一番厄介な本当の問題は、
今後、科学がどんなに進歩しようとも、
この謎を解き明かす見込みはまったくない、
不可能である
と言うことだ。

というのは、そもそも、脳を解剖して、その動きをどんなに調べようが、
「赤い」という「質感(クオリア)」を取り出すことも、
なぜそういうものが起きているのか説明することも、
決してできないからである。

たとえば、僕の頭に電極が刺されていて、僕が赤いものを見たとする。
すかさず、脳科学者は
「あ、今、キミの脳内で、これこれこういう化学反応が起きているよ」
と説明するかも知れないが、それは決して、
「まさに今僕が感じているこの色」
の起源、仕組みを説明したことにはならない。

これは、ようするに、今後、人間の科学技術が進んで、
「脳を原子レベルで全部調べて、その動きを完全に解明できた」としても、
やっぱり 「『この私』に生じている『この赤』は一体どこから、
どういう仕組みで起きたのか?」
を説明することができない、ということであり、

「物質を追いかけて、その動きの法則性を調べる」
という現代科学的なやり方では、
「我々の意識の上に起きている『この質感』」の起源を
原理的に決して解明することができないということだ。







83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:10:39.52 ID:iR7a9Hqd0

>>82
哲学が面白く感じられてくるんじゃないか?
イデア とか 言語論的転回 とか調べてみると面白いかもしれない。

ただそういう文脈だと
「脳を原子レベルで全部調べて、その動きを完全に解明できた」
これができるかどうかとまず考えなければいけない。
これはラプラスの魔という問題。





84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:18:14.18 ID:bRH34Yxw0
はいはい二重スリットカオス理論

89331808.png














79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 21:53:34.80 ID:awUMZJGCO

信号の色をみんなで左から順番に言えばいんじゃね?







85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:20:37.99 ID:SpkLHEcWO

もしみんな同じ色だと認識出来なかったら信号とか存在しなくね?


6a0dd05e.jpg




















87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:22:13.35 ID:dkvX3Mqb0

>>85
そうじゃねえ
お前が見てる赤」と「俺が見てる赤」はどちらもかもしれないが、
お前が見てる赤」は俺にとっての青かもしれない、そういうことだ






88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:25:35.71 ID:SpkLHEcWO

>>87
携帯の俺でも何言ってるのかさっぱりわからねぇ






90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:30:24.90 ID:iR7a9Hqd0
>>88
ルッキーニは俺にとってもお前にとっても嫁かもしれないが、
俺の思いのほうがお前より強いかもしれないと言う事だ。





92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:32:26.85 ID:1dcdytn3O
>>1が言ってる事をまさに俺も良く考える
ただ友達に説明しても「共感覚」とか「色盲」とかとごっちゃにされてうまく説明出来ないんだよね
虫の目と人の目とかで例えたら分かりやすいかもね
逆に人の目では見えない色や、もしくは光など見える生き物や人物がいても可笑しくない







96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:35:57.70 ID:iR7a9Hqd0

>>92
それを人間が共有できるか?
じゃなく
対象として根本的に共有できない、これからの自分の人生のなかで
一度たりとも味わえないことがあるんじゃないかっていうような違いでしょうか。






101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:40:53.79 ID:1dcdytn3O

>>96
色の話ですか?
少なくとも人同士ならば共有はしてるんじゃないですかね?
自分にとっての赤が人には青く見えていたとしても対象は変わらずに赤と認識されているなら、その人の青く見える赤はまさに赤色なんですから






107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:48:29.69 ID:iR7a9Hqd0
>>101
自分とその人、の間の「変わらずに認識されている」が誰にとってなのかと
思いませんか?







110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:53:18.74 ID:1dcdytn3O
>>107
難しいですねw
例えば世代間で受け継がれてきた赤色とゆう概念…
ここまできたら赤色や青色とゆう言葉が意味をなさなくなって来てますねw





117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 23:06:49.59 ID:iR7a9Hqd0

>>110
哲学的な人ですね。哲学の歴史もそういうまあ意味の側って言うのかな?
赤やら青やら触感やらの側から考えてきたんだけど、ある時言語論的転回
という事が起こった。例えば赤ちゃんは
「りんご」
という言葉を親のまねをしてすぐ覚えるけど、でも意味はわかってないよな?
と。つまり赤いやら丸いやらの意味は、言葉とか声を覚えた「後からついてくる」のではないかと。
と言う事はりんごって聞いたり読んだりして思い浮かべるそもそもの個人の領域は、
これまで考えてた差異とは格段にまったく違うんじゃあないだろうか。というような





119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 23:18:39.53 ID:/w88NYxj0
物の命名と物の本質はある意味無関係なのに・・・
「赤」っていうのは、赤りんごや血と同じ発色をする物を基準にして名付けてるに過ぎない
だから、「色彩中枢をとっかえたら色が変に見える」という話と
「他人の赤が俺の青」とかいう話は根本的にすれ違ってるだろ






97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:36:15.18 ID:1dcdytn3O

人は自分の靴のサイズで物事を測るとゆう本質が見えますね
自分にとって真実で無いものが他人の真実かもしれない
逆もまたしかり
そして同時に真実であり、同時に真実で無いとゆう事がこの世にはある






103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:42:30.64 ID:bRH34Yxw0
この俺が感じている「青」の質感がお前も同じように感じているのかどうかは永遠に分からないのだ






105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:43:57.15 ID:bPhMASYEO

俺も昔かんがえたわぁ
んで言語も一緒だなって
翻訳どころか同じ言語同士でも相手を理解したつもりになれるなんておこがましいと思うよ






89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:29:57.09 ID:XE43xtOa0

あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが
わたしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです

でおk?賢治良い事言うよな






104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/29(水) 22:43:27.22 ID:XE43xtOa0
嬉しいときに見た景色と
悲しいときに見た景色は
同じ経験をつんで来た自分でもやはり違う
毎日見た景色が曇ると言う事は自分自身の慣れから来る物体象の簡略であり
それは景色が悪くなったのではなく自分の心が悪くなったという物だ
人と言うものは一番良く知った自身でさえ感情遺憾でこんなにも世界を違える
それで真実だというのだから人はまた面白い

ニーチェ