m27metcalf


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:21:36.55 ID:
9tRo0RLK0

釣りだと思いたい奴は、釣りだと思えば良い。


ある日秋葉原からの帰りに、俺が宇宙人に拉致されたところから物語は始まる。
当時俺は、うだつの上がらない高校生だった。

メイド喫茶ですら、オプションを注文しなければ女の子が話しかけてくれないレベルのブサだった俺は、かといって、2次元に走るほどアニメやエロゲが好きでも無かった。

ただ、似たような境遇の奴が多そうだ、というだけの理由で秋葉原に通っていた。

そしてそれは、蒸し暑い八月の中央通りでのことだった。

もう日が暮れかけている頃だったな。

俺「えっ」

首の根っこを上に引っ張られる感覚に、思わず俺は声を上げた。

俺「????」

空を見上げてみても、茜色の薄い雲が漂っているだけだった。

だが、俺を引っ張る力は増すばかりで、バレエのダンサーのようなつま先立ちを経て、やがて俺の体は宙に浮かび上がった。

不思議なことに、通行人達は俺の異変に気がついて居なかった。

唯一人、客寄せをしていたメイドの女の子だけが、唖然と俺を見つめていた。

そして、突然の内臓が浮遊する感覚を最後に、俺は意識を失ってしまった。









4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:30:52.25 ID:UE+hmDEPO


これは期待








3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:29:36.84 ID:
9tRo0RLK0

次に俺が目覚めた時、俺の目の前にはチ◯コがあった。

本当にこいつで大丈夫なのか?

ひょうろくだまじゃねぇか。

そんな会話が頭上で交わされる。

徐々にはっきりとしてくる視界の向こうで、俺がチ◯コだと思っていたモノはおっさんのチ◯コだった。

おっさん「おいお兄ちゃん。おまえ大丈夫か」

俺「……えっ」

おっさんは、ウェットスーツのような服を着ていたが、チ◯コだけは何故か露出していた。

俺「ここは?」

アニメや漫画を読み過ぎると、突然の事態にアニメや漫画のセリフが出てくるようだ。

おっさんの説明によると、そこは宇宙船おち◯ぽ号の中で、これから戦争に赴くそうだ。

おち◯ぽ露出したおっさんに戦争に行くとか神妙な顔で言われても……。

そうは思ったが突っ込まないでおいた。それよりも、夢か、もしくは変態おっさん軍団に拉致されたんだと考える方が現実的だった。

というわけで、俺が宇宙船おち◯ぽ号に乗船して一番最初に行った行為は、110番だった。






5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:33:26.69 ID:
9tRo0RLK0

結論から言うと、そこは本当に宇宙だったので携帯電話は当然のように圏外だった。

おっさん「それよりもお前、チ◯コを見せてみろ」

お茶を出されて(おっさんはお茶だと主張した)、一息ついた俺に、おっさんは真面目な顔でそう言ってきた。

俺「えっ」

おっさん「チ◯コだよ。チ◯コ」

俺「えっ」

おっさんにチ◯コを出せと言われたのは生まれて初めてだった。

俺「お、お断りします」

おっさん「あっ?」

断ったらおっさんが切れた。

おっさん「お前それでも男か?ん?」

ここで、初老の男がもう一人現れた。

初老の男「お前、それでは相手を怖がらせるだけだぞ」

こちらは、なんだか紳士な人だった。

おち◯ぽは当然のように露出していたが。







7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:34:58.84 ID:oi6mPG7J0


無の世界だったら行ったことあるけどおち◯ぽ星はないな・・・楽しそうw









8 名前: 【4.1m】 [] 投稿日:2011/09/02(金) 19:36:30.19 ID:nDBLUHLI0


面白い








9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:38:45.86 ID:
9tRo0RLK0

初老の男「どこまで説明したのだ?」

おっさん「チ◯コも出してない奴に何を説明するんだ?」

初老の男「この子は我々の星の人間では無い。我々の常識で対応するべきではないだろう」

おっさん「お前説明してくれ。家の家訓でな。チ◯コを出していない男子とは三行以上会話してはいけないのだ」

初老の男「君はあいかわらず古風だな」


で、俺の身の上に何が起こったかの説明は初老の男性から行われることとなった。

おっさんの名前はスパーム。
初老の男性の名前は、コンチ。

簡単な自己紹介の後、要約すると以下の様な説明を受けた。

1、俺は対マ◯コ帝国との戦争の為に、強制徴兵された。

2、宇宙船おち◯ぽ号は、マ◯コ帝国との戦争に向かっている。

3、俺はこれから、チ◯コ戦士として戦争に参加する。

4、俺は今日から一年間、チ◯コ戦士としての訓練を受けることとなる。

5、俺に拒否権は無い。







33 名前: 【19.4m】 [] 投稿日:2011/09/02(金) 20:31:11.66 ID:jwBnKfdA0


まんこ帝国とは同盟関係で有ってほしかった







12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:45:03.61 ID:
9tRo0RLK0

俺「戦争って…本当ですか?」

当然のように信じなかった俺。

初老の男性「残念ながら本当だ」


おっさんと初老の男性がきている、チ◯コだけ露出しているウェットスーツを無理やり着せられた俺は、宇宙船の中を案内された。

おっさん「お前の指導教官は俺だ」

俺「あ、そうですか」

初老の男性「君が徴兵されたのにはもちろん理由がある。優れたチ◯コを持っている証拠だ」

俺「いや粗チンのはずですけどね…」

おっさんと初老の男性のチ◯コは、不勃起時で軽く10cmは超えていた。

かたや俺のしなびた息子は3cm。

初老の男性「大きさでは無いさ」

俺の心を見透かしたかのように、初老の男性、コンチは優しく微笑んだ。

おっさん「今日は休んでも良いが、明日から訓練が始まるからな。覚悟しておけよ」

訓練と言われてもいまいちピンとこない。

俺はこの時、チ◯コという弱点を晒しっぱなしにしたままで、訓練訓練言ってるおっさんを舐めていた。







15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:50:19.22 ID:
9tRo0RLK0

不思議と、家に帰りたいとは思わなかった。

現実感が追いついてきていないからだ。

ゴムともプラスチックとも似ている廊下や壁。

不思議な着心地のチ◯コ露出ウェットスーツ。

そして、窓から見える星雲……

初老の男性とおっさんの説明が殆ど頭に入っていないまま、時は過ぎて行った。



おっさん「ここがお前の部屋だ」

俺「あ、はい」

宇宙では当然のように日など暮れないので、時間感覚がさっぱり無いのだが、おっさんによると、俺が説明を受け始めてから既に8時間が経過していたらしい。

扉の前に立つと、音も無く扉は開いた。

おっさん「今日はもう休め。ルームメイトはお前と同じく俺の管轄の予備兵だ。仲良くしろよ」

おっさんはそんなことを言い残して去って行った。

ルームメイト……?

確かに部屋に入ると、二つ並んだハンモックの片方に、誰かが横になっていた。









18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 19:55:52.53 ID:
9tRo0RLK0

近づいて顔を覗いてみると、女だった。

いや、女じゃなかった。

ちんこがぶら下がってたからね。

首から上だけなら確実に女だ。そして、髪の毛の色が銀色だ。

女のように可愛らしい何かが、チ◯コだけだらんとぶら下げたまま、ハンモックで半身になって寝ていた。

ちょっとまじで勘弁してほしかったが、俺はその日は寝ることにした。

どうせ夢だろうと考えていたからだ。

合理性の観点から言うのであれば、非日常的な何かが起こった時、夢である可能性については考える必要はない。

どうせ夢は覚めるからね。

だが、世の中には夢だと決め付かないとやっていられないこともあるんだなぁ。

そんなことを思いながら、俺もハンモックによじ登り、寝ることにした。

もちろん、女男とは逆の方向を向いて寝ることにした。









20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:00:44.02 ID:
9tRo0RLK0

翌日、チ◯コを弄ばれる感触で俺は目を覚ました。

うわぁ……黒い…

と呟きながら、俺のチ◯コを引っ張ったり握ったりしている、女のような何かが居た。

俺「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

驚き二割、気持ち悪さ八割の悲鳴を挙げ、おれはその銀髪ちゃんを蹴り飛ばした。

銀「ぬわっ!」

肩までかかるくらいのストレートの銀髪を散らせて、銀髪の何かは尻もちをついた。

俺の蹴りなんてまぁそんなもんだ。

俺「何やってんの?」

銀「ゴ、ゴメン…その…、そんなに黒いの見るの……初めてだったから…」

言われてみれば、銀のチ◯コはピンク色だった。

そして、ふたりしばしば無言。

ややあって、銀がおずおずと沈黙を破った

銀「あの……、ボク、ペニ夫っていいます」

ペニ夫?ねーよ。








22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:04:43.55 ID:
9tRo0RLK0

このあと、部屋の中におっさんの声がこだました。スピーカーからだ。

おっさん『てめぇらいつまで寝てるんだ!とっととデッキに着やがれッ!!』

銀「う、うわ!コンチさんが怒ってる!」

超ビビるペニ夫。

銀「は、早く行こうっ!?えっと……僕と同じ訓練科なんだよね?なんて呼べばいいのかな?」

俺「俺だ」

銀「俺クンか……。俺君、早く行こう!」

俺はこいつのことをペニ夫と呼ぶのが、たまらなく厭だったので、

俺「俺はお前のことを銀と呼ぶよ……」

このとき、ペニ夫、もとい銀がたまらなく寂しそうな顔をしたのが印象的だった







23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:08:13.80 ID:
9tRo0RLK0

デッキに到着すると、そこには数十名のチ◯コ丸出し野郎共が一列に整列していた。

そして、居並ぶチ◯コ共を腕を組んで見下ろしているのは、おっさんだった。

チ◯コ野郎共A「スパームさんの訓練を受けられるなんて……光栄だなぁ…」

チ◯コ野郎共B「おい見てみろよ、コンチさんも居るぞ……」

チ◯コ野郎共C「ああ、ゴールデンエースコンビだ……俺、感激だ…」

三人の会話の内容も俺の気を引くに十分だったが、それよりも、三人とも恍惚とした表情でボッキしているのがたまらなく気持ち悪かった。

おっさん「遅いぞ!新入り!」

俺「あ、すいません」

銀「ご、ごめんなさい…」

俺たちは、チ◯コ野郎共の列の一番端に並んだ。



そして、ここから約半年間、地獄の様な訓練が始まった。








29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 20:18:31.52 ID:oqX+mvMW0


>>23

>ゴールデンコンビ


タマだけにか








26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:14:19.74 ID:
9tRo0RLK0

ここで皆に、俺が一日のうちにこなした練習メニューを紹介しよう。

6:00起床

6:00-7:00 ランニング (チ◯コに重り付き)

7:00-8:00 朝食 (マムシとかニンニクとか、びんびんになる系)

8:00-12:00 基礎訓練 (ボッキを三時間維持する、とか、そんな感じの基礎訓練)

12:00-13:00 昼食

13:00-16:00 座学 (惑星おち◯ぽの歴史や、惑星おまんことの戦争の歴史。戦争の戦略についてなど)

16:00-18:00 特殊強化訓練 (筆舌に語りつくせない何か)

18:00-22:00 集団演習 (天国の様な地獄。後で説明しよう)


とりあえず、それぞれの訓練の様子を、掻い摘んで紹介しよう。

その前に、銀(ペニ夫)についていくつか、説明をしておこう。色々な意味で、俺にとって重要な人物となるからな。

本名:ホテル・ペニ夫
年齢:14歳
身長:149cm
出身地:惑星ラブーホ
性別:男(本人談)
性格:とりあえず、内気、弱き。でも優しい。
総評:いわゆる一つの男の娘







27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:15:25.58 ID:lYTdR2T8i


ふむ







28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:16:04.85 ID:DWLLYnmJ0


稲中か








30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:21:36.42 ID:
9tRo0RLK0

銀「ランニングだって!頑張ろうね!!」

ちんこに重りをぶら下げたまま笑顔で俺にそういう銀。

かたや俺は、重りの重さに耐えきれずに、うっ血している自分のチ◯コを絶望的な心持ちで見つめていた。

で、何だっけ。

ランニングだっけ?

このまま?

俺のチ◯コが腐って落ちる前に、ランニングが終了してくれることを願うばかりだ。


おっさん「さっさと走れ腐れチ◯コ共が!」

宇宙船内の運動場の中をぐるぐるとランニングする俺たちに、おっさんが真ん中から罵声を飛ばす。

おっさん「貴様らに言っておくがな、ここに人権は存在しないッ!」

おっさん「そして!おれは貴様らの様なふにゃチン共が心底大っきらいだ!」

おっさん「俺が何故こんなことをさせるかってッ!!??貴様らのチ◯コが腐ったミカンのように地面に落ちるのが見たいからだ!!」

おっさん「そしてこの宇宙船には、貴様らのパパも居なければ、おにいちゃんも居ない!裁判所も無いし警察も居い!貴様らが死んでも、誰も何もしてくれない!!」

おっさん「分かったらさっさとくたばれふにゃチン共がッ!!!」







31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:27:30.16 ID:
9tRo0RLK0

おっさん「これより、朝食を取り行うッ!!!」

朝ごはんは、立ったまま食べる。訓練の一環らしい。

おっさん「米、用意!!!!」

基本的に、○○用意!!の号令で箸を右手に、茶碗を左手に持つ。

この宇宙船では、左利きは許されない。

銀「うぅぅ……」

銀は左利きだったので、慣れるまでの数カ月、銀にとって朝食は時刻だったに違いない。

おっさん「食い方!始めぇ!!」

この号令で食い始める。

皆必死で食う。それには理由があった。

A「A・チンゲ!喰い終わりましたッ!!!」

食い終わった順にこの様に蛮声を張り上げて報告するのだ。

チンゲ、というのは階級で、階級は日本式でいくと、一等兵。

おっさんの階級は亀頭といって、日本式で行くと、二佐に当たる。

そして、食い終わった順に自己申告していくのだ。最後まで食っていた奴には罰が待っているので、皆死に物狂いで掻き込む。









34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:32:45.70 ID:
9tRo0RLK0

集団演習は天国の様な地獄だった。

俺「……なにこれ?」

俺の前には、女の子が寝ていた。

おっさん「犯し方用意!」

おっさんの号令と共に、皆、寝ている女の子の両足を持って、なんと、挿入した。

俺「えっ…」

あっけにとられる俺。

だが、挿入された女の子達は、一向に目を覚まさない。

後から分かる話しだが、それはロボットの女の子なのだ。女帝国との戦争の練習用に作られたロボットなのだ。

おっさん「俺!!!!さっさと挿入せんか!!!!!」

俺「Sir, Yes sir!!!!」

俺はわずか一日で完全におっさんを恐れていた。実は、超怖い人だったのだ。

そして俺は挿入した。

おっさん「始め!!!!!!」








35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:35:15.36 ID:
9tRo0RLK0

童貞の俺は三秒でイッた。

俺「あぐっ…」

死ぬほど気持ち良かった。

俺「はぁはぁ……」

そして、俺は毅然と立ちあがった。

三秒だ。

最速だ。

あたりを見回してみると、他の野郎共は、未だに必死こいてピストンしている。

俺「俺・チンゲ、只今射精いたしました!!!!!!」

おっさん「ほぅ…」

俺「見てくださいよ!!」

俺は、女の子の膣の出口を指差した。

3日分の白い液体が、だらりとこぼれてきた。

俺「三秒です!!」

次の瞬間、俺はぶん殴られた。








36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 20:40:40.45 ID:
9tRo0RLK0

これは、俺が戦争のシステムを良く理解していなかったことに起因する失敗だ。

戦争の大まかな流れは以下のような流れだ。

まず、宇宙戦艦同士での撃ち合いが始まる。が、技術が飽和している為、ここで宇宙船が堕ちることはまずないらしい。

それよりも、宇宙船の役割は別にあり、セクロスフィールドを宇宙空間に展開することにある。

セクロスフィールドとは、そのフィールドの中にいるだけでびんびんになっちゃうフィールドのことだ。

そして、そのセクロスフィールドの中でイッてしまうと、性奴隷にされるらしい。

脳はに精神介入波が侵入してきて、体の自由を奪われるそうだ。

当然ながら、男が張ったセクロスフィールドは男に、女が張ったセクロスフィールドは女に有利なのだ。

そこで、フィールドの展開の仕合が始まる訳だ。

両惑星の目的は、完全に相手の惑星を自分のフィールドの元に置くことなのだ。

フィールドの展開が終わったら、いよいよ戦争の花。セクロス合戦がその中で始まるのだ。



ようするに、イクのが遅いほど優秀な戦士なのだ。








37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:44:04.51 ID:
9tRo0RLK0

ちなみに、訓練の中で一番キツかった訓練は特殊訓練だ。

大体一言で特殊訓練の内容を説明するならば、ブタとのセックスだ。

これは冗談や比喩ではない。

本当に、ぶーぶーなくあの豚のマ◯コにチ◯コをコンドーム無でぶち込むのだ。

この訓練だけで、三分の二が脱落。自分の星へと帰った。

自分の星へと帰る集団が無い俺は、強制参加だった。

この訓練の目的は、セクロス中に豚とのセックスの感覚を思い出すことによって、射精を遅らせると言うものだ。





と、軽く訓練の内容を説明するならばこんな感じなのだが、俺の精神が3日と持たず崩壊したのは言うまでも無い。



質問があったら随時してくれ。

答えつつ、話を進めよう。









38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:47:33.39 ID:RL45FEJx0


下ネタの向こう側設定なのに面白い








40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:49:34.46 ID:2ZDk/+3N0


そのセクロス合戦は、どーしたら勝ちなの?
あと、こんな事を真面目に想像してて虚しくなりませんか?









43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:52:41.57 ID:
9tRo0RLK0

>>40
実話だからな。セクロス合戦は、撤退したら負けだ。負けた奴は性奴隷化されるからな。










41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:49:37.02 ID:i8RgkN61O


銀を掘る展開は有りますか?









43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:52:41.57 ID:
9tRo0RLK0

>>41
楽しみに……しておかなくていい。








50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:18:01.22 ID:yWTihNmv0


出版社に発表するとかはしないの?









51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:21:34.52 ID:
9tRo0RLK0

>>50
出来るわけないだろう。



なんかおまえら、これを想像かSSか何かだと考えているようだが、これは実話だ。










43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:52:41.57 ID:
9tRo0RLK0


俺「これが……セクロスフィールドッ!!!」

戦局はこの時点で、圧倒的女優勢であった。

俺たちには、6イグぅ(1イグぅで大体東京ドーム1000個分の広さだ)に渡って展開されたセクロスフィールド5つの内、4つが女フィールド、1つが中立フィールドであることが知らされた。

おっさん「出るぞッ!!」

宇宙での戦闘。

どこが上で、どこが下かが無い世界。

俺達三名は、凍りついた表情のまま、おっさんのケツを追いかけた。








44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:56:09.93 ID:
9tRo0RLK0

『スパーム隊。ブロック4-E-Cへ迎え』

おっさん「スパーム1、了解!」

俺「スパーム2、了解!」

銀「スパーム3、分かりました!」

ED「スパーム4、分かったね!腕が鳴るよ!」


おっさんが隊長機でスパーム1、引き続いて上述の番号だ。


おっさん「落ち着いて飛べ!!」

おっさんが力強く叫ぶ。

ああ、鬼の様な教官だったのが……、それが、逆に今は頼もしい…

随所に現れる足場を蹴って進むのだが、無重力なので、蹴るたびに加速する。

最終的には、音速の10倍以上の速さで俺たちは進軍した。








45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 20:59:10.88 ID:
9tRo0RLK0

もうどのくらい飛んだのだろう…。

やがて、米粒のような機影が七機、スペースデブリの向こうに現れた。

おっさん「味方信号無ッ!!これより、交戦を開始する!!」

徐々に米粒の大きさが大きくなってくる。

うん。間違いない。

あいつらは、ロングヘアーをなびかせた、腐れマ◯コ共だ。

腐った魚見たいな匂いのするマン汁出すしか脳の無い、クソゴミ野郎どもだ。

いいぜ。

てめぇの腐れマ◯コに俺様のディックをねじ込んでヒーヒー言わせてやるよ!!!

おっさん「距離100!相手の人数が多い!各々個人戦に持ちこめ!」



そして、俺の生まれて始めての戦争が始まった。







46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:04:34.42 ID:
9tRo0RLK0

戦局についてだが、まずおっさんがあっけなく撃墜されたことでガラっと変わった。

有り体に言えば、パニックだ。

俺「こ、こちらスパーム2!スパーム1が堕ちました!繰り返します!スパーム1がッ――」

無線に必死で叫ぶ俺の体に、腐れマ◯コが二人組みついてきた!


俺は必至でマ◯コにチ◯コをねじ込もうとしたが、上手くいかない。

そして、あれよあれよという間に、俺はチクビダブルクリックとか前立腺とかを刺激されはじめた!

銀「俺クン!!!」

銀が俺を助けに来た。

その銀の後ろでは、EDがマ◯コ三人を相手に奮闘していたが、長くなさそうだ。

銀「ボ、ボクの俺君にッ――!」

銀が何を言っているのか良く分からなかったが、銀が体当たりでマ◯コ一人を俺から引きずりはがした。

俺「す、すまない!!」

俺は、素早くマ◯コ一人のマ◯コにチ◯コをねじ込むと、全力でピストンした。

女1「くっ…ああッ……ああああああああああああッ!!!!!」







47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:10:15.85 ID:
9tRo0RLK0

女一人をイカせたのち、俺はEDを助けに入った。

銀は一対一で苦戦していたが、見たところ負けそうな様子はなかった。

マ◯コ三つを相手に奮闘していたEDは今にもイキそうであったが、俺がマ◯コ一人を引きずりはがすことにより、体制は逆転!!

ED「ぬらぁ!!!」

EDが突如、右手左手それぞれで、マ◯コ二匹の方乳首ずつをつまんだ!!

ED「死ねぇええええええええ!!!!」

EDは乳首クリクリだけでマ◯コ二機を落とした。

俺「クッ……負けてられるか!」

俺が残ったマ◯コを行かせるのと、銀が一対一の勝負を勝利で終えるのはほぼ同時だった。



俺の初陣は大体こんな感じで終結した。

本当のことを言えば、これは実戦ではなくて最終訓練だったのだが。

母艦に帰った俺たちを笑顔でおっさんが迎えた。








49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:15:51.34 ID:
9tRo0RLK0

性奴隷相手の訓練。

だが、相手は本物の女。

一歩間違えれば射精である。

最終訓練を受けるにふさわしいと俺たちは判断されたのだった。

おっさん「受け取れ」

おっさんが俺たちに手渡してきたのは、ブルーのエムブレム。

スパーム小隊のエムブレムだ。

おっさん「貴様たち…。貴様たちはそれを身につけた瞬間、俺の仲間となる」

俺達「Sir. Yes sir!!」

おっさん「これから行くところは本物の戦争だぞ!!」

俺達「Sir. Yes sir!!」

おっさん「逃げ帰るなら、今が最後だ!!」

俺達「Sir. No sir!!」

おっさん「よし!!俺達は今日からスパーム小隊だ!」

俺達「Sir. .....Sir.....ye.....Yes...Sirrrrrrrr!!!!」
感動で、声が出なかった。









52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:22:05.07 ID:V4c4lPgBO


俺の知人にこういうの書く奴がいる

お前の方が頭おかしい、支援







51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:21:34.52 ID:
9tRo0RLK0

俺たちの実戦は三ヶ月後だった。

かつて、エースオブエース、コンチ亀頭とコンビを組んでいたおっさん、ことスパーム亀頭

天才児ED。

銀は戦局の判断において恐ろしく優秀だった。おっさんでさえ、銀の意見ならばと一聴するシーンも度々。

取り柄が無いのは俺くらいだったが、それでも足は引っ張らなかった。

俺達は好調だったが、戦争自体は泥沼化していた。

あちらこちらでフィールドが張られ、小競り合いが多発。

いつまでたっても、一進一退の攻防が続く中、男、女両陣営の戦闘員だけがジリジリと減って行く。



そんな中、俺達のライバルとも呼べる相手が現れた。








54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:27:22.13 ID:
9tRo0RLK0

戦争に俺たちが参加してから、一年が経過した。

女1『ッチ!!スパーム小隊だッ――』
敵の無線が聞こえる。

俺たちはこの時点で、ちょっとした有名小隊だった。

おっさん「スパーム1、これより交戦する!」

俺「スパーム2、右翼、開きます!!」

銀「スパーム3、スパーム1を援護!」

ED「スパーム4、左翼、開くぜぇ!!」

機敏な展開。

超攻撃的陣形。

俺達の必勝パターン……

俺たちは、たちどころに10機前後の腐れマ◯コどもを撃墜した。」

HQ『こちらHQ、こちらHQ、スパーム小隊に告ぐ。女軍機影を五機確認した……今までの連中とは違いそうだぞ!』

本部からの通信に俺たちの気が引き締まる。

そして、ついに強敵とも呼べる連中が現れた。

HQ「………、まずいな。スパーム小隊、これから君達は、……プッシー特選隊と交戦することになりそうだ」









60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:34:41.71 ID:p62g0XR10


急に釣り臭くなった








62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:35:45.05 ID:V4c4lPgBO


>>60
同意








61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:34:51.31 ID:
9tRo0RLK0

プッシー特選隊。

マ◯コ帝国で五指に入る強豪。

隊長機、僚機、三番機、四番機、五番機の順で、凄まじい速度で俺たちの目の前に現れた。

おっさん「プッシー特選隊……」

おっさんは、心底厭そうにそう呟いた。新参の俺でも、全員名前と顔が一致するレベルで知っている。

そして、敵の無線が聞こえてくる。

マニュー『スパーム小隊だ。気を抜くなよ』

隊長機、マニュー

チクーム『何……。可愛い子達ばっかりじゃないの!』

三番機、チクーム

シータ『み、皆さん、頑張りましょう!!』

僚機、シータ

バイタ『私一人で十分?』

四番機、バイタ

クルト『………』
五番機、クルト








66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:39:23.18 ID:
9tRo0RLK0

戦闘は静かに始まった。

まず、今までの敵と大きく違った点は、敵が突っ込んできたことだ。

今までの敵は、俺たちがフォーメーションを組んで突っ込むと、防御したり、逃げたり、といった反応をした。

だが、プッシー特選隊は違っていた。

雁がねの用に美しい編隊で突っ込んできた。

俺はたまらず、右に開く――

銀『いけない俺君!開いちゃダメだよ!』

ハッとした。

そうだった。人数の少ない陣営は、バラければ負ける。

戦の常道だったじゃないか。

俺のせいで、圧倒的劣勢に陥ったのは言うまでも無い――


おっさん「おらぁぁぁ!!」

マニュー「えいやっ!」

シータえいっ!」

そんな中でも、隊長機と僚機二機を相手に互角のおっさんは、流石だった。










69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:44:03.16 ID:
9tRo0RLK0

戦局。

俺は、クルトと一対一の戦いとなった。

が、既に陣形を崩されている俺たちは、スイッチが効かない。

スイッチとは、相手を切り替えることにより、チ◯コへのマ◯コの刺激を別のモノに変え射精を遅らせることだ。

この戦争では重要なテクニックの一つだ。


クルトと俺は、四度五度ほど、挿入を繰り返したが、この時点で圧倒的にクルトの方が上であることを俺は実感していた。

俺「うらぁあああああ!!!」

だが突っ込む俺。

不器用な俺にはこの戦い方しかできない。

が――、意外。

クルト、これを受け止める。

だが、やはりここでもクルトが上だった。

いつの間にか、俺のペニスはクルトのア◯ルにガッチリと咥えられていたのだ。

クルト「ア◯ルはマ◯コの六倍の締め付け――耐えられるかしら?」

俺「ぬわああああああああああああ!!!」







85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:11:04.49 ID:C2Kj7CTf0


>>1はア◯ルに弱いのか。
マ◯コの訓練よりもア◯ルの訓練しろよ。銀を使って









67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:42:20.08 ID:Oq16qhUc0


あれ?これ釣りじゃね?









68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:43:35.54 ID:V4c4lPgBO


>>67
まだわからん、様子見だな








70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:48:44.22 ID:
9tRo0RLK0

何度も言うが、釣りでは無い。

激戦の傷跡は、戦争から五年経った今でも俺のチ◯コに刻まれている。





銀「俺君!」

チクームの猛攻に晒されながらも、俺を気遣う銀。

流石だよ。

お前軍師の素質あるよ。



俺は、今にも射精しそうなチ◯コに歯ぎしりしながら、遥か彼方の星を見つめた。

この時、おれはマジでもう終わりだと思った。

多分、お前らからしてみれば、ここで負けたとしても、女帝国で沢山のおにゃのこ達の性奴隷にされるわけだからご褒美みたいなものなのだと思うだろう?

だが、それは「死」以上の屈辱。

それが俺達、おち◯ぽ戦士の魂なんだ。







75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:54:19.70 ID:
9tRo0RLK0

俺が射精せずに済んだのは、すんでのところで助っ人が入ったからだった。

青い――光。

流れ星かと思ったよ。いやマジで。


流れ星の如く、エース・オブ・エース、コンチ・亀頭が飛びこんできた。

コンチ「済まないね。プッシー特選隊が出てくると分かっていれば、私も動いたものを――」

マニュー「出たな……チ◯コ・オブ・チ◯コ」



引くぞッ!!


プッシー特選隊の引き際は実に見事だった。

最初のプッシー特選隊との戦いは、性奴隷こそ一人も出なかったものの、内容で俺たちは完全に負けていた。

この後、俺達とプッシー特選隊は三度に渡り接戦を繰り広げることになる。









76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:57:55.50 ID:
9tRo0RLK0

俺――。

俺。

唯野高校二年1組

身長173cm体重56キロ

視力は両目ともに1.5。

特徴、普通。

超普通。

普通の高校生、俺。

宇宙人にさらわれた高校生、俺。

今では、立派なおち◯ぽ戦士の俺。

そして、スパーム小隊で唯一足を引っ張っている男。俺。

最後まで、おっさんの訓練をやりぬいた?根性は一流?

やめてくれ。慰めにすらならない。

根性だけで勝てる相手など、この先現れてくれるかどうか…


宇宙船おち◯ぽ号のラウンジで、俺は一人、うなだれていた。プッシー特選隊との戦闘の後だ。








77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 21:58:37.58 ID:Ns+sGQim0


そういえば何で粗チンで早漏れだった>>1が戦士に選ばれたの?








79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:02:31.94 ID:
9tRo0RLK0

>>77
それを今から語る。



小隊の仲間に愚痴をこぼせるはずが無い俺の相手をしてくれたのは、初老の男性、コンチだった。

いや、エースと呼んだ方が良いな。

エースは、何も言わずに俺の話を聞いてくれた。

俺は、実に色々なことを話した。

銀の戦局眼が素晴らしいこと。おっさんがなんかもう色々凄いこと。EDの神がかった手技のこと。

そして、俺になんの取り柄も無いこと。

全てを聞き終わって、ブランデーの様な何かを一気に仰いだ俺に、エースは優しい瞳でこうつぶやいた。

コンチ「エースの条件を知っているか?」

俺「??」

コンチ「エースの条件だ」

俺「わ、分かりません…」

コンチ「エースっていうのは神に愛されていなければならない。神に愛されてさえいれば、何があっても神に守られるのさ」








81 名前:! 【2.3m】 [] 投稿日:2011/09/02(金) 22:03:38.45 ID:6fFwtfCZ0


プシーザ様はまだか?








82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:05:59.27 ID:
9tRo0RLK0

>>81
お前、何故その名を知っている?




コンチの話を頭の中でぐるぐるさせながら、俺はハンモックを揺らしてしていた。

コンチが俺に何を言いたかったのか、全く分からない。

銀「どこに行っていたの?」

俺「銀、寝ていなかったのか…。起こして悪い」

銀「いいさ…。お酒の匂いがする」

俺「ちょっと、一杯な」

銀「気にしてるの?」

俺「まさか」

銀「ボクに、……相談しても良いんだよ?」

俺「だから、何も気にしてないって」

チームメイトに弱音なんて吐ける訳が無いんだ。







83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:08:33.03 ID:BFjgt/tN0


ホモの予感…!








84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:09:09.10 ID:
9tRo0RLK0

しばらく、ごねていた銀だが、やがて静かに眠りについた。

さて、こんな最悪で悲しくて、心細い時、今まで俺はどうしてたっけ――?

俺は、暗闇を見上げながら思い出す。

そう言えば、俺、高校生だったんだ。

うん。秋葉原通いの。

クズだったなぁ。

ま、それは今もか。

どうしてたっけ?悲しい時。

俺、どうやって悔しい気持ちを克服してたっけ?

思い出せない。

ふと、銀を見てみる。

顔は本当に可愛い。女の子みたいだ。クサレマ◯コとは違うからそこ勘違いしないように。

銀は、ここへ来る前はどんなだったんだろう。俺みたいに高校生だったのかな?

銀の、寝顔とか唇とか鎖骨とか全然出ていない喉仏とかうなじを見つめていると――――突如、おもいだした。

そうだ。俺は悲しい時、オ◯ニーしてたんだ。







86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:12:57.01 ID:
9tRo0RLK0
[36/37]
シコシコシコシコ

シコってみる。

シコる。シコる。

銀でシコる。

止まらなかった。

怒り、悲しみ、不安、様々な感情のせめぎ合いが俺の胸の中で起こり、それがシコシコへと繋がり、迸った。

銀の薄い瞼に、俺の精液が滴った。

止まらない。未だ止まらない。

おかしいな、射精は戦士の恥なのに――?

でも、今まではこれが普通だった!

ああそうだ。

射精って、こんなに気持ち良かったんだ。

俺は猿のように、一晩じゅう、精子が枯れるまで銀にぶっかけ続けた。

そして翌日、再びプッシー特選隊と相まみえることとなるのだが――?


自分で言うのも何だが、俺の戦いかたが開花した瞬間だった。







90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:19:34.52 ID:
9tRo0RLK0

起きろぉ!!敵襲だぁ!!

誰の怒声だったのだろう。

俺は、意識の遠くにその声を聞いた。

というのも、昨晩から146回もイッていた俺には、気力のきの字も無かった。

銀「あッ……」

目覚めた銀は、精液まみれの自分の体と、放心してうずくまる俺を交互に見ると、俯き、

銀「先に、行ってる」

と小さくこぼして、部屋から出て行った。

俺は、放心したまま緩慢に立ちあがった。

さて。銀に盛大に軽蔑されたところで、いっちょ宇宙の花にでもなりますか。

俺はそんなことを考えていた。

俺なんて死んだ方が皆の為だと本気で考えていたのだ。

と、そこへ突然、銀が戻ってきた。

銀「待ってるから!早くおいでよ!」

耳まで真っ赤にしてそう告げる銀。そして、今度こそ足早に、去って行った。その時、俺は、何故か笑ってしまったんだ。







92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:23:56.77 ID:yczS0iiO0


そんなに出してよく死ななかったな








93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:25:12.23 ID:yLEFr5980


銀に欲情してきたやばい








91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:23:28.74 ID:
9tRo0RLK0

おっさん「プッシー2は今日はどうした?」

銀「えっと……」

いつも二番機の俺は、おっさんの直ぐ後ろを飛ぶのだが、今日の俺は小隊の遥か後ろを飛んでいた。

だが、それは決して俺が絶望したり、あきらめたりしていたからでは無かった。

実はこの時、俺には、ある確信があった。

俺は今日、絶対に堕ちない――

それは、銀が俺のことを嫌いにならないでいてくれたからではない――。

そんなオセンチは豚のクソマ◯コの中に忘れてきたさ。

俺は絶対に堕ちない――。

それは確信。

なぜならば、




俺は賢者モード全開だったからだ。







94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:25:36.42 ID:K9xZZbHE0


スパーム2じゃなかったのかよ








96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:28:20.02 ID:
9tRo0RLK0

俺は、キリッ、っと顔を上げた。

そして、

俺「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

叫んだ。

俺はその瞬間、全能だったんだ。まさか、賢者モードが、場合によってはこんなにも全能だなんて!!!!

そして、ギュン、と加速し、おっさんの真後ろについた。

おっさん「お。プッシー2がようやくスパーム2に戻りやがったな!!!」

HQ『来るぞ!スパーム小隊!!プッシー特選隊だ!!』

おっさん「何ぃ!コンチは居るか!?」

HQ『コンチ・亀頭は現在別の宙域にて交戦中だ!』

おっさん「チッ、撤退――、いや、ありえねぇ…。俺たちが撤退したら、後方の部隊が軒並みやられる!」

HQ『その通りだ。スパーム小隊。今、プッシー特選隊と渡り合えるのはお前達しか居ない!』

おっさん「……だな。よし、フォーメーションを組みかえる!俺!お前は後方支援に――」

俺「負けませんよ」

おっさん「何?」







97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:29:50.53 ID:5RwmlS270


さりげなく訂正しててワロタ







99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:31:26.23 ID:
9tRo0RLK0

俺「俺は――堕ちません」

おっさん「昨日とは――違うってか?」

俺「ええ」

銀「俺君…?」

ED「俺……今日の目つきは…だが…なんだ、俺の全身から迸るあのオーラは…?」

俺「スパーム2、交戦!行きます!!!」

おっさん「よしスパーム2良く言った!!!」



二度目の戦い。

俺は賢者モード。

だが、相手はあのプッシー特選隊だ。

すぐに、俺が昨日までの俺では無いことを見抜いた――ッ!!

マニュー「……。へぇ、あのボウヤ…。フフ、楽しめそうねぇ」

俺「来いッ!!!!」







100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:35:53.02 ID:
9tRo0RLK0

数ではスパーム小隊が一人劣っている。

だが…?

プッシー特選隊は言うなれば、一人一人が隊長クラスの実力。故に、個人戦を好む。

隊長、マニューとその僚機、シータ以外は。

と、おそらくおっさんはこういうことを考えていたのだろう。

故に、おっさんからはこういう指令が来た。

おっさん「俺。シータを堕とせ」

俺の前に立ちはだかったのはやはり、クルト。

クルト「……昨日とは、違うのね」

俺は何も言わずに突撃する。クルトの後ろで、オッサンがマニューとシータ二機相手に交戦を始める。

ここまでは昨日と同じだ。

だが、

クルト「……芸の無い人…」

俺のチ◯コは再びクルトのア◯ルに咥えられた。

期待したのに、心底ガッカリ――。クルトがそんな顔をした。馬鹿め!







101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:38:11.03 ID:V3aPvJaN0


うんこ惑星とかないの?








103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:39:49.22 ID:
9tRo0RLK0

>>101
何故、その惑星の名前を知っている?さっきから、プシータ様と良い、お前の惑星うんこと良い…。お前ら本当に地球人か?



俺「うらあああああああああああああ!!」

ピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストン

突然、高速ピストンを始めた俺に、クルトは眉根を寄せた。

クルト「……頑張っちゃって。いつまでもつかしら?あんた達男と違って――、女はさほど尻は感じないモノよ……」

俺「うらあああああああああああああああああ!!!」

ピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストン

クルト「…気が済むまでやればいいわ。そして自爆すると良いわ」

俺「うらああああああああああああああああああ!!!」

ピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストン

クルト「はぁ……。今日も退屈な出撃になって――――んはッ!!」

俺「うらあああああああああああああああああああああ!!!!」

ピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストンピストン

クルト「馬鹿なッ…んあッ!ちょっとずつ…アッ…刺激が…膣…に…んぐッ!!」








105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:45:06.97 ID:
9tRo0RLK0

マニュー「!!!!クルトがッ!!シータ、クルトとスイッチッ!!」

この時、俺にはクルトの体を掴んで離さないことも出来た。

だが、俺はそうしなかった。

クルトは離脱し、変わりにシータが俺の前に飛びだしてきた。

シータ「私がお相手しますッ!!」

この時の俺の顔。どんな顔だったんだろう。きっと壮絶な笑顔だ。

実は、クルトが逃げるのを許したのには理由があった。

クルトは既にイク寸前。いつでも止めはさせるのだ。

そして今の俺のチ◯コの状態は?クルトのア◯ルとの摩擦熱で熱く滾っていたのだ……。

この時、俺の中に何かが降りてきた。そう、首の後ろから、何かが入って着て、そして、ちんこと一体になったのだ!

出る!出る!必殺のちんこ!繰り出せる!行ける!必然、言葉が俺の唇から洩れる、

俺「俺のチ◯コが真っ赤に燃える――ッ!!」

シータ「えっ…」

俺「お前を倒せと亀頭が剥けるッ!!!!!!」








109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:50:21.30 ID:
9tRo0RLK0

俺「爆、熱ッ!!!!!!!!!!」

おっさん「!!」

マニュー「まさか……」

ED「……ヒュー!」

銀「俺君…すごい…」

シータ「えっ……えっ?」

俺「ゴォォォォォッドチ◯コォォォォー!!!!!!!!!!」

シータ「んぐぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁあぁっぁあぁぁあぁンギモヂィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!」

マニュー「馬鹿なッ!!!!!!!!」

マニュー「おのれ……おのれ……ッ!!!私の大事なシータをッ!!!!!!!!!!」

シータの体が光に包まれる。

そして、宇宙船おち◯ぽ号への自動転送が始まる。

プッシー特選隊僚機、シータ。
素直で謙虚な女の子。
マニューの右腕。
努力家で、フ◯ラチオに於いてはマニューすら凌ぐ達人。

ワキノシタ宙域にて、性奴隷化(戦死)ッ!!







112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:52:45.19 ID:ZugTJdSa0


ゴッドチ◯コwwwwwwwwww








115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:57:44.68 ID:fcF9TFce0


宇宙空間なのになんでチ◯コ露出できるの?
フィールドは生命維持装置の役割も兼ねてるとか?









116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:58:26.75 ID:5RwmlS270


なんかよくわからないんだけど、こいつらはチ◯コ丸出しのコンバットスーツ的な物で後ろにジェット噴射でも背負ってるの?








114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:55:41.04 ID:
9tRo0RLK0

マニュー「おのれッ!!おのれッ!!!」

俺「次は……お前がイクか?」

マニュー「……面白い。やって見せろッ!!………はい」

マニューが無線で何かを話し始めた。

マニュー「プ、プシータ様……はい、先ほど、シータめが……えっ…?変わりの僚機?しかし、仇を…はい…はい………」

マニュー「……命拾いしたな。引くぞッ!!」

星の彼方へと、プッシー特選隊は去って行った。

俺「………おっさん、今の……。プシータ、って」

おっさん「ああ。プシータ。マ◯コ・オブ・マ◯コにして、惑星おまんこ総督」

俺「………。プシータ…。いつか、俺が、必ずッ!!」

おっさん「俺とコンチのコンビでも敵わなかった相手だぞ?」

俺「えっ…」

おっさん「が、……お前ならやれるかもな。……ほら!今日のエースはお前だ!仲間を迎えてやれ!」

銀「俺君ーーーー!!!凄いやーー!!」

ED「見直しだぜ!いつの間にそんな必殺技を手に入れやがったんだ!!」







117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 22:58:27.23 ID:BFjgt/tN0


プシータ出てきたwwwww









113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 22:53:25.58 ID:kYaDAqYS0


せ、性奴隷化した女の子はどうなっちゃうんですか!?









120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:01:29.02 ID:
9tRo0RLK0

>>113
その話もしなければな。

今思えば、俺の決定的な過ちの源でもあるな。


俺は勝利の余韻によっていた。

何と言っても、プッシー特選隊僚機を一撃で落としたからだ。これは自分で言うのもなんだが、凄いことだ。

ま、実は発動には条件があったりすることが後に発覚するんだが、それはまた今度だ。


それよりも、性奴隷化したシータが問題だった。


通常、性奴隷達は宇宙船の奴隷格納室にて監禁される。

時々訓練に使われたりする以外は、基本的にバイブをぶち込まれてアヘアヘしている。


だが………、

シータ「………おかえりなさい」

シータは俺が部屋で預かることになったんだ。

理由は、シータが稀に見る優秀なマ◯コであること。敵の重要なポストに就いていた要人でもあること。

早い話が、捕虜だ。







121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:04:57.79 ID:
9tRo0RLK0

シータを預かることにしたのは、俺の最大の失敗、そして、最大の成功だった。

実は、俺は賢者モードが敵に通用したことに天狗になっていた。

というのも、惑星おち◯ぽや惑星おまんこには、オ◯ニーという分化が存在しないのだ。

射精という行為は敗北だから、見ようによってはオ◯ニーというのは、実に下劣で恥ずべき行為なのだ。

だが、俺はオ◯ニーこそが最強だとこの時勘違いしていた。

だから、ボッキや射精という行為に、女の子を……。性欲を再び感じ初めてしまっていたんだ……。



多分、そんなこんなが深層心理ではたらいて、

俺「俺の部屋で預かります」

こんな進言をしてしまったんだ。

銀「えっ……」







122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:05:45.57 ID:yLEFr5980


銀きゅん…







123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:09:44.99 ID:
9tRo0RLK0

ところで、俺たちが交戦している相手は何も惑星おまんこだけでは無い。

ここらで皆の勘違いを解く為に、説明しておくと、

惑星おち◯ぽと惑星おまんこの他に、


お尻帝王シリータ三世の治める、惑星おしり。 男陣営

幼女ふ・ェェが治める、惑星おしっこ。 女陣営

ケモナー十六世が法王を務める宗教勢力、獣教 中立

そして、男にも女にも属さず、中立でも無い第三勢力、ホモレズ同盟。

などが上がり、総勢1000に登る小惑星達が、主に三つの陣営に分かれて争っているのだ。







126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:13:13.94 ID:
9tRo0RLK0

話を戻そうか。

更に悪いことに、シータは俺が高校時代好きだった女さんという娘に瓜二つだったのだ。


が、基本的に女と馴れ合う、という概念が存在しない惑星おち◯ぽの連中に、俺のそんな心理を見抜けるはずが無い。

銀は、単純に女と一つの部屋で暮らすことが厭だったようだ。


で、先ほどのシーンに戻る訳だ。


シータ「おかえりなさい」

俺「ただいまs」

銀「俺君。そんなヤツに挨拶する必要はないよッ!」

シータ「………今日も落としてきたのでしょう?私の同胞を」

俺「………そうだ」

シータ「……ッ!!」

銀「……、性奴隷として監禁されないだけ…マシだと思った方が良いよ!」








127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/02(金) 23:13:26.95 ID:ulhJd+T80


「おかま」はいないのか








130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:17:17.87 ID:
9tRo0RLK0

>>127
だからお前たちは本当に地球人なのか?
いったいどこまで知っている?


惑星おかまや惑星ニューハーフは基本的に戦争とは無関係だ。
彼らは非常な平和主義者だ。


俺「……さて。今日はもう寝ようか?」

シータ「………あなた、何なの?私を尋問しないの?私を犯さないの?そうやって優越感に浸ればいいじゃない!!」

俺「俺はそんなことしないよ。君が話す気になってくれれば、何だって聞くけどね」

シータ「ッ!!!!」

銀「…………俺君。お風呂開いたよ」

俺「ああ、銀サンキュー。直ぐ入るわ…」

――って、

俺「風呂熱ッ!!!!銀!!風呂!熱過ぎだろ!!!」

銀「知らないッ!ボクもう寝るから!!」

俺「………なんなんだよ」

シータ「……」









129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:14:53.44 ID:GcJ4DJho0


ところでやっぱり無性生殖が主流なの?








133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:23:31.04 ID:
9tRo0RLK0

>>129
いや、むしろ男と女が対立していな地球がレアなんだ。
大抵の惑星では、片性超優性という生物学的な構造をしていて、超優性の性(惑星おまんこでは女、おち◯ぽでは男)以外の性は、生き物として扱われていない。

それも戦争の背景なんだ。

ある日突然、いままでクズだと思っていた自分達とは違う性の、それも自分達と同じくらい優秀な連中が現れるんだから。

そりゃ戦争にもなるさ。


ここから、銀と俺の接点が、ぐっと減ったんだ

銀「俺君。お昼でも一緒に――」

俺「え?ああ、そうだな。シータも来いよ」

シータ「えっ…。でも…」

俺「いいから来いって!」

シータ「遠慮するわ」

銀「遠慮しなくていいんじゃない?俺君ボクの星特性の調味料を掛けてあげる」

俺「お、さんきゅー!シータ銀の言うとおりだ。遠慮なんて――ッ辛いッ!これ超辛い!!」

シータ「……それ、惑星K-poopのチムキじゃない…」

銀「ふん」







136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:28:10.79 ID:
9tRo0RLK0

だが、俺は、銀のことを気にとめていなかったんだ。

チームだから。

同じチームだから、それ以上でもそれ以下でも無かったんだ。

大切な仲間。

それだけったんだ。

そして、俺はシータに惹かれて行く自分に気がついていた。

そんなこんなの中で、四度目のプッシー特選隊との交戦が始まったんだ。


おっさん「こちらスパーム1。腐れマ◯コ特選隊様のお出ましだ!」


だが、俺の体には異変が起こっていた。

実は、シータが気になり出すにつれて、オ◯ニーが出来なくなってきたんだ。

だって同じ部屋ですよ?部屋の隅でちょっと気になってる女の子が寝てるんですよ?

オ◯ニーなんて出来る筈が無かった。

というわけで、俺はこの時、賢者モードではなかったんだ。






137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:32:51.01 ID:
9tRo0RLK0

俺「……まじすか…」

ED「どうした俺!ここのところ調子が悪いみたいだぜ!」

俺「そうなんだ…」

銀「…フン。女なんかと馴れ合ってるからそう言うことになるんだ……」

ED「銀?なんか言った?」

銀「何でもない!!」

俺「銀、今日のフォーメーションはどうする?聞いての通り、俺は今日ちょっと不調でな…」

銀「………。ボクとスイッチ。ボクが右翼をやるよ」

俺「了解。俺はスパーム1の補佐に回る」

おっさん「来るぞッ!!!!」



だが、この時点では未だプッシー特選隊との交戦は始まらなかった。

突然、セクロスフィールドへと外空間から艦砲射撃が加えられたのだ。

おっさん「……クソったれ!!!!!!!ここのところ毎回じゃねーかよ!!ホモ共の横やりだ!!」








140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:39:53.92 ID:
9tRo0RLK0

突然、星雲の間から、ホモ部隊の主力、戦艦イイトコが顔を出した。

HQ『スパーム小隊へ告ぐ。現在、そちらのセクロスフィールドにガラナX砲三発が着弾したッ!!』

おっさん「ガラナとは……、ホモの連中、えげつないモンを撃ち込んできやがった…」

ガラナXは最高級の媚薬の一種で、男も女も触れるだけで十五分後には必ず昇天するという恐ろしい媚薬だ。

おっさん「ここからセクロスフィールドを離脱するのに、五分はかかる…この状況に於いて、プッシー特選隊がもし撤退しないようならば、」

プッシー特選隊も同じ危機に陥っている、が、プッシー特選隊の方が母艦が近い。

時間的に不利だ。

だが、

おっさん「――、もし撤退しないようなら、交戦やむなし。戦うぞ!十分で落とす!」

HQ『こちらHQ!戦艦イイオトコより更なる艦砲射撃を確認ッ!!』

おっさん「ジャマーは打てないのかッ!!??」

HQ『Negative!!イイオトコの18インチドマラ砲から放たれている。宇宙船おち◯ぽ号のジャマーでは太刀打ちできない!』

おっさん「クソッ!またガラナXが来るかッ――!?」

ドンッ!!

放たれたのは煙幕だった。






141 名前: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 [] 投稿日:2011/09/02(金) 23:41:09.40 ID:8dUhw1G00


ガラナwwwwww







139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:39:39.92 ID:bJlxFUvBO


砲撃支援って効果あるのか?








143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:45:29.30 ID:
9tRo0RLK0

>>139
当然、実弾を撃ち込んでもあまり効果はない。
東京ドームの中を飛ぶハエをピストルで撃ち落とすようなものだからね。

そこで、ガラナXのように、媚薬や煙幕、それ以外にも、催涙弾、睡眠弾などが放たれる。

だから、艦船によるフィールドの張り合いで負けた場合、圧倒的に不利になる。



おっさん「何も――見えんッ!!」

俺「ちくしょう!プッシーども、どこにいる!!」

銀「落ち着いて、それは相手も同じこと!」

ED「こりゃーやばいな。くそホモめッ!!」

HQ『スパーム小隊!!セクロスフィールドへの第三勢力の流入を確認した!!至急、帰還されたし!!!君達を失うわけにはいかない!』

おっさん「そう言われても、どっちがどっちだか…ッ!」

俺「クソッ!煙幕を撃ちこんでくると言うことは、当然ホモ共は防煙メガネ――、これは、まずいッ!!」

HQ『…スパーム小隊!吉報だ!惑星おまんこ重巡洋艦クリトリスが除煙を開始した!約30秒後に視界が晴れるッ!』

ED「うっし!30秒か――、30秒でホモなんぞに落とされるかよッ!」







147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/02(金) 23:57:47.46 ID:
9tRo0RLK0

突然の一人欠け。そして、俺の不調。

流れは完全にプッシー特選隊だった。

ED「畜生ッ!!くっそーーー!!!」

おっさん「うらあああああ!!」

俺「うわあ!うわああああ!!」

クルト「いつぞやの……シータの仇ッ!!!!!!」

おっさん「銀ッ!!銀ッ!!!!返事しろ!!HQッ!銀は?!」

HQ『待て!今ピンガーを打った……ッ。スパーム3、銀、現在ホモ勢と交戦中!繰り返す、スパーム3は現在ホモと交戦中!!』

おっさん「なにッ!!??」

マニュー「一気に決めるわよ!!!!」

プッシー特選隊の猛攻に防戦一方となった俺達。

が、結果的にガラナXに救われたッ!!

マニュー「っち!!!引くぞッ!!」

クルト「……お前は、お前は私が堕とす!」

チクーム「あーあ。勝てそうだったのにな…」






148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:00:06.65 ID:
UH0+8eyK0

俺「銀ッ!!銀ーーーー!!!」


HQから知らされた銀の座標はそう遠くなかった。

俺はおっさんの制止を振り切って、銀の座標へと向かった。



五分ほど飛んだ頃だろうか?

俺の目の前に米粒のような機影が写った。


俺「あれは………」

近づいてくる。

銀だ。


俺「銀ッ!!」

銀「俺君!」







149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:02:49.82 ID:TIZZgUBe0


俺「銀!無事かッ!?」

銀「なんとかね!それより、急いで戻ろうッ!!」


宇宙船おち◯ぽ号のハッチに転がり込むと同時に俺は限界を迎えた。

あと一秒でも送れていたら、セクロスフィールド内で俺は昇天。

母艦クリトリスか戦艦イイオトコ……。どちらか近い方に転送されていただろう…。

俺「はぁ…はぁ…はぁ…」

おっさん「馬鹿野郎!!!!命令無視とは何事だ!!」

おっさんは青筋浮かべて激怒していたっけなぁ。

鬼教官として俺たちの前に君臨していた時のおっさんの恐怖を改めて思い出した瞬間だった。







150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:04:21.54 ID:
UH0+8eyK0

結果から見れば銀も無事、俺たちも一人も欠けることなく生還した。

デメリットがあると知れば、宙域を一つ、ホモ勢に取られたことくらいか。

そう、俺は考えていた。

そして、それは、大きな間違いだった。








151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:08:33.35 ID:
UH0+8eyK0

夜――

俺はハンモックでぐったりとしていた。今日は焦った。

久々の苦戦。久々の苦境。

俺は今日までたるみ切っていた自分を叱責しつつも、明日に向け、シコリまくってからハンモックに横になっていた。

明日は大丈夫。

もうこんなことは起こらない。

最後の過ちだ。

銀「俺君……今日は、大変だったね」

俺「ああ。なんか……色々とごめんな」

銀「ううん……。でも、今日俺君は、ボクを助けに来てくれたよね?」

俺「そりゃそうさ!」

銀「えっ……。えっと、理由を聞いても、いいかな?」

おずおずと切り出す銀。そして俺は―――、もう二度と過ちは犯さないと心に決めた俺は――

俺「そりゃ、お前が俺の友達だからに決まってるだろ!!!!!」

最後の過ちを犯してしまうのだった。







154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:12:24.08 ID:
UH0+8eyK0

眠りに就いた俺。

遠ざかる意識の向こうで――、銀とシータが何だか言葉を交わしている様な――。

そんな気がした。



そして、

俺「!!!!!!!!」

俺は全身がゾワっとする感覚に目を覚ました。

この感覚は、セクロスフィールドの感覚!だがここは?俺の部屋だ!何故?

銀「………」

俺「銀、その……、お前が手に持っているその機械は何だッ?」

銀「……俺君が、悪いんだ」

シータ「銀……早くして頂戴」

俺「シータ…?何故、……何故君の性奴隷化が解除されているんだ?」

銀「ボクが解除したからさ」

俺「銀ッ――お前ッ?!」







155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 00:13:31.49 ID:srjp0vxu0
すでに脱いでた







158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:16:46.58 ID:
UH0+8eyK0

俺「銀、どういうことだ?お前のその手にある機械は?」

銀「簡易セクロスフィールド発生機だよ」

俺「…何故?何故そんなものをここで展開するんだ?銀ッ!?何故だ!?」

銀「俺君が全部悪いんだッ!!!!!!!!!!!!」

俺「銀、正気を――がッ!!!!!!」

突如の不意打ち。攻撃の出所は?

シータ「銀、約束を果たすわ」

疲れ切った寝ぼけ眼の俺。

虎視眈々と女豹の牙を舌舐めずりしていたシータ。結果は明らかだった。

俺「うわあああああ!!!」

だがシータは俺に止めを差さなかった。

シータ「さようなら。また会うことがあるかもね。俺君。………戦場でね」

俺「何――!?逃げる…気かッ!?」

シータ「………あなたは私に優しくしてくれたから、本当は心が苦しいんだけど、でもこれは――」

銀「さっさと行てくれないか?シータ?」







161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:21:01.66 ID:
UH0+8eyK0

シータ「さよなら。俺君!」

シータは逃げ出した。おそらく彼女の実力なら、宇宙船おち◯ぽ号から脱出は可能だろう。

俺「銀!どういうことだ銀!―――ガッ!」

突然、息も絶え絶えな俺に銀が圧し掛かってきた――。

銀「俺君が――、悪いんだ…。僕は…」

俺「銀……?何をするつもり…なんだ?」

銀「分かってるよ。本当は、こんな気持ちを持ってしまうボクが悪いんだって」

俺「何を言っている?」

銀「でも……止まらないンだ…。俺君が悪いんだ……ボクに…優しくしてくれて、ボクに……あんなものを…かけたりするから…」

俺「銀!どうしたっていうんだッ!?」

銀「未だ分からないのかよ鈍感野郎!!!!!!!!」

俺「ッ!!!!!」

俺の胸に、銀の涙が落ちた。

銀「今から、俺君、君を――――ボクの性奴隷にするッ!!!!!!!」






162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:23:09.39 ID:Udt1K8g20


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167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:28:34.08 ID:TMQ8E/3p0


     \  ウホッ!  /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !  /
      \    ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l | /
   | ̄ ̄ ̄\  | | /ヽ!        |            |ヽ i !/-、,,_,, _,,
   |          \ ヽ  |        _   ,、            ! ,/       ヽ、
   /    ̄ ̄ ̄ ̄\\ !         '-゙ ‐ ゙        レ/  .        \
  /    やらないか \     ∧∧∧∧∧       /  ,!   | | ト,       ゙、
 /              /\  <     い >    / ,,イ ./|!  .リ | リ ! .|! | ト|ト}
/             /  /  <  予    > // //ノノ  //゙ ノ'////|.リ/
           /    /   <     い >  ´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
―――――――――――――<  感    > 二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7
    ,, - ―- 、         <  !  男  > ,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙
  ,. '" _,,. -…;   ヽ       <     の >   ゞ‐゙''  ,. ,. ,.   l`'''゙" ,'
  (i'"((´  __ 〈    }      / ∨∨∨∨∨ \.   〃〃"     !   |
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }     /_,,._,,.....、、..、、、,,_   \        (....、 ,ノ  !
  ヾ|!   ┴’  }|トi  }    /゙´         .},   \       `'゙´  ,'
    |! ,,_      {'  }   /       ,.ァぃぐ      \ ー--===ァ   /    す
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、 /    ァ')'゙⌒´  'リヽ,      | \ _ _   ./  大 ご
    ヽ ‐'  /   "'ヽ/    ヾ、  ,.、=ニテ‐゙レ     l  \` ̄   ,/   き く
     ヽ__,.. ' /     / .     〉 '" /{!  .\      〉  | \   ./    い  :
     /⌒`  ̄ `   / ,r‐-、  /     ̄´     `i.  /ミlii;y′  \/    で
腹ン中パンパンだぜ / .| !`ト,jィ .`、       - 人 ./;jl髭'     \    す








166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:26:04.79 ID:
UH0+8eyK0

これは俺の体験談であり、実話であり、決してホモ官能SSでは無い。
が、実際に起こったことなのだから書くより他にない。


俺「うわっ」

銀の舌技は今まで俺が受けたどんなフ◯ラアタックよりも素晴らしかった。

銀「むちゅっ…はむっ…」

俺「んぐッ!!!!!」

考えてみれば当たり前だ。

銀は、俺の隣で戦ってきたんだ。

おれのチ◯コのどこが敏感で、どこが強靭か、知り尽くしている。

銀「ほれひゅんが……わりゅいんら……ちゅぱっ…」

銀の舌は縦横無尽に駆け回る。

尿道、カリ、竿、尿道、

俺「銀!止めるんだ!銀ッ!!!」







168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:30:37.67 ID:
UH0+8eyK0

銀「やめない」

俺「止めるんだ!」

俺が発射する寸前、銀が涎の糸を引きながら俺のペニスから顔を上げた。

銀「俺君……ボクのモノになるんだよ」

俺「俺たちは――、俺たちは仲間、戦友だ!誰かが誰かを占有するなんてありえない!」

銀「……。ボクにとっては違ったんだよ…」

銀「俺君を、ボクの性奴隷にする!!!!!!」

ア◯ルに挿入された。

俺「ぐわあああ!!」

チ◯コを回転させるとか、腸壁をほぐすとか、そんなまどろっこしいことはしない。

銀は、ひたすら俺の前立腺を擦り続けた。

そのまま、銀はピストン運動を続ける。

銀と俺の身長差が災いして、俺の乳首は銀の殆ど目の前にあった。

銀「ボクのものにするんだッ!俺君を」







170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:34:29.16 ID:
UH0+8eyK0

そして、俺は、全身を痙攣させながら、昇天する。

俺「うわああああああ!ああああああああ!!」

少女の様な悲鳴を上げる。

銀「俺君……可愛いよ…、俺君!」

銀は恍惚とした声を上げた。

泣きながら。

銀「俺君の!俺君をボクの……モノに!」

俺「ひゃああああああああああ!やめてええええええ!お尻ついちゃらめぇええええええええ!!」

銀は泣く。ぼろぼろ涙をこぼしながら俺を攻め続ける。

やがて、俺の体は淡い光に包まれ――、

銀「俺君――ボクのモノにっ!!」

俺「らまめええええええええええええ!!枯れちゃうのぉおおお精子かれちゃうのおおおお!!!!!!!」

シュバッ!!!

俺は、戦艦イイオトコに転送された。









169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:30:43.08 ID:zogOWKmr0


なるほど
事実は小説より奇なりとはまさにこのことか









173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:42:03.85 ID:
UH0+8eyK0

俺「う……ぐっ……」

銀「………起きた?」

俺「ぎ……ん……、ここは?」

銀「戦艦イイオトコ」

俺「…そうか。お前は、あの、煙幕が張られた時――」

銀「そう。僕はホモ達と接触して――簡易セクロスフィールド発生機を受け取っていた――」

俺「いつからだ――?」

銀「何が?」

俺「いつから、ホモと組んでいた?」

銀「……教えてあげない。俺君なんかには…」

俺「俺を襲ったのは、同室で襲いやすかったからか?」

銀「………絶対に、教えてあげないよ」







174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:46:57.64 ID:
UH0+8eyK0

ペニス神話を読んだことがあるのか?
博識だな。


そのまま、俺の性奴隷生活が始まった――。



ホモ提督「にょほほほほほほ!またブッサイのを連れてきたね!」

銀「………ブサくなんて、ありませんよ」

俺「ホモ野郎が…」

ホモ提督「あっ?あっ?お前いまなんつった?ん?」

俺「ホモめっ…!」

ホモ提督「お前ばかだろ?ん?人間めッ…、とか罵られて悔しいか?おい?ぶっ殺すぞ」

銀「提督。生命をはく奪することは宇宙法違反ですよ」

ホモ提督「構やしないよ。1000年前なんて大砲で撃ち合いしてたんだから」

銀「この男はボクに任せてください」

ホモ提督「………かってにしなよ。それよりもさ、銀ちゃんは…俺の相手してくるんだよな?そういう約束だもんな?」

銀「………もちろんですよ」







175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:49:22.32 ID:
UH0+8eyK0

それからというもの、銀はやつれた顔で俺のところへと現れるようになった。

その度に、銀に俺は激しく責められたのだ。


銀「俺君、これ食べて」

俺「いやだ」

銀「そう」

口移しで無理やり飲まされる。

俺「むぐッ…!」

ガラナXだ

俺「うわ……ウっ!」

銀「俺君……いくよ」



俺「アーッ!!!」







176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:52:53.33 ID:
UH0+8eyK0

もう何日が過ぎただろう――。

時間感覚を無くすほどの時間――。

俺は拘束されていた。

銀は、あいかわらずやつれた顔で現れた。



毎日責められる日々。

やがて、俺の精神はじょじょに破壊されていった――。



俺を救出する作戦は展開されているのだろうか?

イヤ……、性奴隷化したらそれは戦死だものな…。

いや、でもシータは…


思考。

一人牢獄で、思考するか、銀に責められるかの日々。



やがて…いつしか…、餌を待つ犬のように、欲望に忠実に、前立腺を震わせ、――銀を待っている自分が居ることに気がついた。




178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 00:57:53.35 ID:
UH0+8eyK0

そんなある日のことだった。

銀が現れたが、いつもと様子が違った。

俺「……銀…どうした?」

銀「………」

しずかに、肩を震わせている銀。

俺「銀、どうしたんだよッ!?」

思わず問い詰める俺。

そして銀の口から、こぼれた言葉は俺の胸を張り裂くように。

銀「おっさんが………。スパーム1が堕ちた」

銀の胸も張り裂けて居たに違いない。

仕方のないんだ。

全部仕方のないことなんだ。

銀が取ってしまった行動も。俺のあり様も――。

でも、その結果大事な人が堕ちる。それが――、戦争なんだ。







179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 00:58:40.92 ID:srjp0vxu0
おいおい・・・







180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:03:11.89 ID:
UH0+8eyK0

俺「………嘘だ」

銀「嘘じゃない…」

俺「嘘だ!」

銀「嘘じゃないよ!!」

俺「この目で見るまで信じるもんか!!!マニューとシータの二機相手に互角のおっさんだぞ?!負けるかよ!誰に負けるって言うんだよ!!」

銀「負けたんだよ!!」

俺「言えよ!誰に堕とされたんだ!言えよ!!俺たちの……恩師は……俺たちのお父さんであり、兄貴であり、……」

俺「一番の、戦友は………、誰におとされたんだよ!!!!俺がそいつをぶち殺してやる!」

銀「プシーザ」

俺「ッ!!!!!!!!!!」

銀「映像が記録してある。見ろ」

俺「見たくない」

銀「見るんだ……」

俺「見たくない!」

銀「………。そして決めるんだ。この船から、出るか、出ないかを」






182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:07:02.72 ID:
UH0+8eyK0

映像には、おっさんとコンチが写っていた。

銀の説明によると、スパーム小隊は隊員二人を欠いて欠番。再びゴールデンコンビを結成させることで穴埋めを行ったらしい。

おっさん『行くぜぇええええ!!』

コンチ『まったく。若いなッ――』

二人は、圧倒的だった。

どのくらい圧倒的かと言えば、プッシー特選隊が近寄らないくらい。

光った!青い光が光った!稲妻の如く、コンチが駆けたのだ!

翻弄される敵――そこへ、超ド級のドマラが襲いかかるッ!!!!おっさんだ!!!

俺「強いッ――」

銀「………」

俺「強い!嘘だろこの二人が負けるなんて!嘘だって!!」

銀「………」

プシーザ『やれやれ。おバカさん達が……』

俺「!!!!!」

現れやがった――






185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:11:28.51 ID:
UH0+8eyK0

おっさん『さて……。このコンビを結成した以上、いつかは来ると思っていたが――。早かったじゃねぇか』

プシーザ『おや?二人だけしか居ないようだけれども…?ああ、そうか。コンチのお兄さん。チンダックはずぅうっと前に堕ちたんだっけ』

コンチ『―――ッ!!!』

おっさん『心理戦だッ!聞くな!』

コンチ『分かっているッ!』

プシーザ『綺麗な綺麗な花火になったんだよねぇ――』

コンチ『貴様ッ!―――貴様ッ!!』

おっさん『おいおいプシーザ。あんまり馬鹿なことは言うもんじゃねーよ。十年前とは、色々違うんだよッ!!』

プシーザ『十年前?ああ、十年前ね。まぁボクは全然本気じゃなかったけどね』

おっさん『ほざけッ!!』

プシーザ『そうだ!参考までに教えてあげるよ!!』

おっさん『あっ?教えてみろや!』



プシーザ『ボ ク の 膣 圧 は 530,000 だ よ 』 







190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 01:17:12.84 ID:DPVc4qic0


なん・・・だと・・・








188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:15:47.10 ID:
UH0+8eyK0

俺「………」

銀「………」



おっさん『ハッタリもいいところだな。それに――、仮に53万だとしても――。勝てる、今の俺とコンチなら――勝てるッ!!』

コンチ『スパーム………逃げろ』

おっさん『何を言っていやがる!戦うんだよ!俺達で!戦うんだ!』

コンチ『プシーザは……最終形態を残してある』

おっさん『おいおい。エースのクセに……弱気なこと言ってんじゃねーよ!!!』

プシーザ『ふはははははははは!!!!じゃあ見せてあげるよ!!!ボクの、最後の姿をッ――』

プシーザはそう言うと服を脱ぎ捨てた。

プシーザ『はぁああああああああああ!!!!!!!!!!』

そして、掛け声を放つ。

みるみるうちにプシーザの体が縮んで行く――。

おっさん『っ!!??』

コンチ『最悪だ…ッ!!』





192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:18:48.22 ID:
UH0+8eyK0

俺「なんだ……、なんだかずいぶん小さくなったじゃなぇか」

銀「その姿がヤバいことは――。エースのお二人を見れば分かるはず」



この時、俺は初めて、

この戦争が始まってから、四年が過ぎた中で初めて――、

おっさんが恐怖に身を震わせている様を見た。


それは、もしかしたらおっさんが堕ちたことよりも、ショックだったかもしれない。


コンチ『逃げるぞ!』

おっさん『逃げねぇ!!』

コンチ『勝てない!今は、勝てない!』

おっさん『お前は、エースだ、エースオブエース。エースを失うわけにはいかない!!』

コンチ『!!』

おっさん『お前は俺が死なせねぇ』

コンチ『………これだから、厭なのだよ』








195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:22:41.31 ID:
UH0+8eyK0

おっさん『あっ?』

コンチ『エースは、神に愛された男。神に守られる。多くの者に守られ、そして、私を守ったものは皆堕ちて行く――』

おっさん『おい…』

コンチ『私は――、もう、私は、目の前で誰かが、私を守って堕ちるのを――見たくないッ!!』

おっさん『んばか野郎!!!!!!!!』

コンチ『私はもう……エースを、辞める』

おっさん『馬鹿なこといってるんじゃねーぞコラ!お前以外誰がエースをやるんだッ!!』

コンチ『私には――、もうエースは務まらないッ!!』



俺は震えていた。

自分の馬鹿さ加減に。

あの時、ラウンジでコンチが優しく語った言葉。神に愛されたものが、エース。神に守られた、エース。

その言葉の意味の、孤独さ、無念さ――。


コンチ『スパーム!!私ははエースを辞めるぞぉ!』

おっさん『………本気で言ってるのかよ』










199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:26:28.85 ID:
UH0+8eyK0

プシーザ『三門芝居はそこらへんにしてほしいででちゅね』

おっさん『くるぞ!』

コンチ『プシーザ!私はもう、貴様が仲間を奪うところを見たくない…』

プシーザ『そうでちゅね。では望み通り――、貴方からお終いにしてあげるでちゅよ』



消えた。

プシーザが消えた。

すくなくとも、そうとしか見えなかった。



気がついたら、プシーザはフ◯ラをしていた。


おっさんに。






200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 01:29:11.36 ID:srjp0vxu0


最高の瞬間じゃないか








201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:29:58.75 ID:mLEtI0On0


ぅゎ ょぅι"ょ っょぃ









202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:30:21.39 ID:
UH0+8eyK0

おっさん『あ……がッ……』

コンチ『スパームッ!!!!プシーザッ!!貴様ッ!!止めろッ!!』

プシーザ『ありゃ…?間違えひゃったでひゅよ…ちゅぱ』

おっさん『ぐぬぉおおおお!』


俺「辞めてくれ……止めてくれ……」

銀「クッ……」

プシーザ『ちゅうううううううううううううううううう!!』

おっさん『ぐぬわああああああああああああああああああ!!!!』

コンチ『貴様ぁああああああああああああああ!!!!!!!!!!!』

ズぼっ!

プシーザのマ◯コにコンチがペニスを突き立てた――ッ!!

怒りに震えるコンチの一撃は強力であった――、が、しかし――ッ!

プシーザ『ん……?今何か入ってるでひゅか?…んちゅっ…?』

コンチ『………』







204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:35:54.88 ID:
UH0+8eyK0

どうしてお前は、おっさんの最後のセリフを知っているんだ?

コンチ『畜生ぉおおおおおおおおおお!!!おらおらおらおらおらおらおらおらおらおら』


俺「ああっ!コンチさんのピストン…ッ!すげぇ…」

銀「うん……」


プシーザ『ほぅ……ひゃしゅが…ちゅぱっ…エーヒュだけありまひゅね…んちゅぱっ…』

おっさん『そしててめぇは……そのエースの僚機の――、親友のナニをしゃぶってんだよッ――!』

プシーザ『??―――ッ!!』


俺「おっさんがピストンを始めたッ――?相手は口だぞ――?」

銀「口の中は意外と敏感なんだよ…」


コンチ『スパーム!!お前ッ――』

おっさん『じゃあな――、親友』


そして、また一つ。流れ星が堕ちた――。









205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:39:01.69 ID:
UH0+8eyK0

コンチ『あっ……あ……』

プシーザ『今のは…痛かった――』

転送されていくおっさん。

だがその顔は、晴れやかで――、まるで、昇天する間際の顔などには見えない。

にこやかに、唯にこやかに。親友へと親指を立てて、ニカッっと笑うおっさん。

コンチ『スパーム……私は、私はぁあああああ!!!』

――御免よ。親友。お前が色々抱える奴だって知ってたつもりなんだけどな。

コンチ『スパーム……』

――気楽に、行けや。

コンチ『すぱぁあああああああああああああああむ!!』

俺「おっさん!!!!!」

銀「くッ!!!!」



プシーザ『痛かったぞぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!』








206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:43:23.37 ID:
UH0+8eyK0

俺「銀……続きは?」

銀「コンチさんなら大丈夫だよ…。相当な痛手は被ったけれども、無事だ」

俺「……。銀。お前は、もし、俺が、ここから出たいと言ったら、出してくれるのか?」

銀「………。その心算で、来たよ」

俺「銀。お前も来るんだろうな?

銀「ボクは、行けないさ」

俺「どうしてッ!?」

銀「ボクは裏切りものだから……。行けるわけがない…」

俺「でもお前は、俺を逃がしてくれるんだろうッ!!」

銀「行くならもう行って…。俺君――」

俺「いや、お前も一緒に!スパーム小隊を再結成するんだろうッ!?」

銀「さよなら。最後に、――どうしてボクがこんな行動に出たのか、教えてあげるよ」

俺「意味が分からん!!一緒に行こう!」

銀「ボクね、――君のことが好きなんだ。男性としてね」

俺「えっ――、」








207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:44:58.41 ID:SA02Irtq0


うひょおおおおおお







208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 01:45:53.12 ID:srjp0vxu0


最後の一言がいらねおおえええ









209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:47:32.70 ID:
UH0+8eyK0

おまえら、笑っていいぜ?

ここで銀に言われて、俺は初めて理解したんだから。

馬鹿だよな。

本当に。



驚きのあまり硬直しきった俺。

ガタン、と部屋全体が揺れた。

俺「銀ッ!!」

銀は素早く身を翻すと、部屋から出て行った。

俺「銀ッ!!!!」

銀が出て行った扉に俺はすがるが、扉は開かない。部屋内に銀のアナウンスが聞こえる。

銀『その部屋はコンテナになってるんだ。これから、宇宙船おち◯ぽ号へと発射してあげる』

俺「銀!銀!すまなかった!銀!俺は!お前のことなんて全然――、全然考えてなかったッ!もっと良く見るべきだった!!!」

馬鹿な男が一人、扉によりすがって、泣いている。

宇宙で一番滑稽な光景だったね。







211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:51:11.15 ID:
UH0+8eyK0

俺、帰還の知らせは瞬く間に船中に風呂がった。

ED「ヘイブラザー!!!!いやっほぅうううううう!!!いい知らせもあるもんだッ!!」

俺「ED……。久しぶりだ……」

ED「で、ブラザー?銀はどうしたんだ?」

俺「銀は………。来なかったよ」

ED「……そうか」

俺「ああ」

ED「クソッ――!今なら銀をそそのかしたホモ野郎の直腸を俺様のディックでぶち破いてやるのによ…」

俺「ED……。コンチさんは?」

ED「ブラザー。我らが父、スパームのことは聞かねぇのかい?」

俺「……ああ」

ED「そうかい。知ってるのか……。コンチさんはな、無事には無事だ」

俺「と、いうと?」

ED「が……、コンチさんは恐らく、もう飛べない」







212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:53:08.84 ID:DTcm4CWc0


おっさん・・・( ´;ω;`)








214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:57:28.76 ID:
UH0+8eyK0

スパームの戦死。コンチの絶不調。

全員揃わない、スパーム小隊――

そんな最悪のコンディションのまま、戦争は、決戦を迎えることとなった――――



お前らが知ってる戦争っていうと、第一次世界大戦とか、第二次世界大戦とか、そこらへんだろ?

ま、あれもでかい戦争だったけど、第四次おまんちん戦争に比べたら、蚊みたいなもんだ。

第四次おまんちん戦争。

別名、第一次宇宙大戦。

総勢一兆名もの異星人達が参加し、その八割が戦死という驚異の戦争――。

その最終決戦が行われようとしていたんだ。

文字通り、最後の戦争だ。







217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:02:40.75 ID:
UH0+8eyK0

本国の部隊から6師団が投入された。

俺達宇宙船おち◯ぽ号は特別攻撃部隊を買って出た。これはあっけなく受理された。

その他、惑星おしりから4個師団

惑星ショタから1個師団。

プシーザが幼女化したことにより、我関せずを決め込んでいた惑星ロリコンが突然の参戦。男陣営で8個師団を投入してきた。

その他もろもろの勢力より、1個師団分。


一方、惑星おまんこからは、

おまんこ本国の部隊七個師団

惑星おしっこから、特別ちびっこ放尿攻撃部隊



数の上では、圧倒的に勝っていた男陣営――。

だが、ことはそう単純では無かったのだ。



開戦後、僅か三日で惑星ロリコン部隊が裏切り――、

プシーザの手のひらの上で男部隊は――敗色を強めて行った――








220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:06:44.79 ID:
UH0+8eyK0

俺「うらぁ!」

女1「ひぎぃ」

俺「ぬらぁ」

女2「うにゅ!」

俺「おりゃおりゃおりゃおりゃ!!」

女3、4、5、6、7、「うにゅ~~~!!」

ED「乳首連打ッ!!うららららららら」

女大勢「うひゃーーー!!」



俺「はぁ……はぁ……多すぎるッ!!」

ED「俺たちは特攻隊――、狙うはプシーザの首それだけ――だが、この数――ッ!多すぎるッ!とても辿りつけん――!」

俺「ED!なんとか!何とか辿りつくんだ!!」

ED「おうよ!!」

俺「散りざまッ!見せてやろうぜ!!」


HQ『俺!ED!………強敵の機影反応だ。…………プッシー特選隊が来るぞ』








221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:10:33.04 ID:
UH0+8eyK0

俺「こんな時にッ!!」

ED「二人であいつらを――?不可能だッ――!」

HQ『この戦場には、不可能なことしか存在しない』

ED「へっ――!そうだったな!ブラザー、いっちょやってやろうぜ!!」



マニュー「………。お互い、失うものがありましたね」

プッシー特選隊。

隊長マニュー。

ED「てめぇらは、シータを……。俺たちは、戦友を二人失ったッ!!」

俺「――?!」

マニュー「終わりです。この戦いで。全部終わるんです――」

ED「さぁ戦いだ!四度目の、恐らく、人生最後の!プッシー特選隊との戦だ!ブラザー行こうぜ!」

俺「おうっ!!」

俺 (どういうことだ…?)







223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:13:43.23 ID:
UH0+8eyK0

当然の如く、俺たちは超劣勢だった。

俺「うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

ED「ぬわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

マニュー「流石……スパーム小隊!良く戦いました!!ですが、終わりですッ!」

チクーム「いいライバルだったよッ!!」

俺「なんのッ!!なんのッ!!まだまだッ!!」

ED「おうよ!まだまだッ!!!」

クルト「……流石に…手ごわいッ!」

バイタ「そうこなくっちゃね!」

俺「おらおらおらおら!!!」

ED「うらうらうらうらうら!!」

マニュー「えいやっ!!」








226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:19:26.75 ID:
UH0+8eyK0

戦局は、圧倒的俺達劣勢。

そして、EDのチンポをマニューのマ◯コがガッチリと咥えた。その瞬間が来た。

ED「ブラザーッ!!」

俺「ハッ!!!!」

神の手を持つ男ED。だが若い。

才能が花開くよりも先に、散る戦士。

戦場というのは、そう言う奴で溢れ返っている。

ED「ブラザー……、楽しかったぜ…今日まで…。ブラザーッ!!」

俺「畜生……EDを離せやッ!!」

クルト&チクーム「行かせない!!」

俺「クソッ!!」

マニュー「世辞の句を…そのくらいなら、待ってあげましょう」

ED「ハッ!そんな風流、俺にはねぇよ!さっさとやれよプッシー?」

マニュー「面白い。面白い、敵でしたよ。貴方達は」 
キュッ!
バシュンッ!!
俺「EDぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」








228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:23:04.08 ID:
UH0+8eyK0

俺「うわーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

ガシッ!

ギュポッ!!

俺のチ◯コをクルトのア◯ルが、俺の乳首をチクームが、それぞれ責め上げた!

俺「畜生ッ!!!!畜生ッ!!!!」

マニュー「おどきなさいッ!最後は私が止めを刺しますッ――」

マニューのマ◯コが俺のチ◯コに吸いついたッ――

俺「クソッ…くそぉ……、俺は…」

マニュー「………さようなら」

俺「おっさん……ED……銀……うぐっ」

マニュー「………また会いましょう」

ドシュッ!!!!

俺、人生二回目の転送だった。


ところが、俺たちが誰も居なくなった戦場で、変化は起こった。

マニューが他の特選隊の隊員、クルト、チクーム、バイタを昇天させたのだ。







229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 02:23:23.38 ID:DPVc4qic0


EDいいいいいいいいいいいい







230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:25:48.51 ID:
UH0+8eyK0

シータ「さて……。そろそろね」

そう言いながら、窓の外を眺める少女が一人――

俺「えっ……」

俺が転送された先は――?

俺「ここは、どこだ?」

ED「……俺、気がついたか…?」

俺「EDッ!!??ここは?!どうして?俺は、俺たちは、負けたんじゃ……」

バイタ「きゃん」

ドサッ

チクーム「うにゅっ」

ドサッ

クルト「ひゃんッ!」

ドサッ

シータ「さて。皆、集まったわね」

さて、これは一体どういうことだろう……?








234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:32:47.67 ID:
UH0+8eyK0

ここで、シータの名前で察しのいい人間は気がついているだろう。


シータ「間違ってます」

訳も分からず、目を白黒させる俺たちにシータはそう言い放った。

シータ「少なくとも、私の居た星とは全然違います」

俺「?????」

ED「Amazing!!訳がわからねぇぜ…」

クルト「シータ、どういうことなの…?」

シータ「私は、地球から……。そこにいる俺君と同じ星、同じ国、同じ高校の別のクラスから、この世界にやってきたのよ」

シータは、いや………

女さんはそう言って俺の方を見ると、微笑んだ。

俺「そうだったのか……」

ED「だったらどうしたっていうんだ?プッシー?」

チクーム「そうだよ、シータ……」

シータ「男と女は、仲良くできるの」








237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:36:10.95 ID:
UH0+8eyK0

ふざけた喜劇だと思うだろ?

結局、男の子と女の子。仲良くしましょう論だよ。

虫唾が走るだろ?

でも、俺はそれにすがりたくなった。

だってそうすれば、なぁ?

色々な奴が、幸せになる。

俺「そうだったのか……」

俺「へぇ……」

俺「何だとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!????」

シータ「黙っててごめんね……でも、君、完全に洗脳されてたから…」

俺「うわあああああ!!!!じゃあ俺は!!女さんと!!うわああああ!!!!!!!!!!」

シータ「考えるなッ!!思い出すな!忘れろ!!!」

俺「うひゃぁぁぁぁ!これはツイッターで呟くレベル…」

シータ「呟くなッ!」

俺「2chでとうとうと語るレベルだ!」










240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:37:47.43 ID:TqRt9oZiO


えっ!?
何!?
えっ!?









241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:37:58.46 ID:f+Y01OEa0


わけがわからない









244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:39:20.39 ID:
UH0+8eyK0

ま、もうすぐ終わるよ。


大体そんなことがあって、俺は今ここで書いてるわけだが、当然ながら話はもう少しだけ続く。



ED「で、プッシー。どうやって戦争を終わらせるって言うんだよ?あん?」

シータ「極々、簡単な方法を取るわ」

チクーム「簡単な方法?」


マニュー「そう、簡単な方法」

シータ「お帰りなさい」

 
マニューとシータはグルだったってわけだ。

どうりで、俺の止めをわざわざ挿しに来るわけだよ。


俺「で、その方法って言うのは?」

シータ「私たちで、世界を征服するのよ」






248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:43:21.37 ID:
UH0+8eyK0

そのためには……どうする?

マニュー「私に三十分……いや、十分で良い、時間をちょうだい」

シータ「隊長…?でも、もう作戦は…」

マニュー「シータ。これから私たちは平和な世界を作るのでしょう?だったら、可能な限り平和的な方法を選択するべきだわ」

シータ「と、言いますと?」



そう。
世界征服をするにあたって、目下問題となっているのは、プシーザ。

膣圧500万を超える怪物。

あ、ちなみに膣圧の単位はMPa(メガパスカル)な。

マニューの申し出は、自分にプシーザを説得する時間をくれ、というものだった。

そして、それは、仮にこのメンツが束になってプシーザにかかって行っても到底かなわないことが分かっていたからだ。

俺「で、他の仲間はどこにいるんだ?」

シータ「え、いないよ?」

俺「えっ…?」








249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:46:53.48 ID:
UH0+8eyK0

シータ(女さん)が言うには、これから作るらしい。

作りながら、戦うらしい。びっくりだ。

なんだその作戦。

が、既に布石は打ってあるそうだ。

シータ「そろそろ動きだす頃だと思うけどな………」



その瞬間、突如としてセクロスフィールドが大震撼した。

肛門ヶ原が震える――。

既に、最後のダメ押し体制に入っていたおまんこ軍に、そして、堕ちるのを待つのみの男陣営にも、混乱が走る――ッ!!



戦艦イイオトコ以下、ホモレズ勢の艦砲射撃はしし座流星群のように肛門ヶ原へと降り注いだ。







252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:51:08.48 ID:
UH0+8eyK0

ED「ホモ共――!また横やりを入れに着やがったのかッ!!」

シータ「行くなら――今ね」

マニュー「ええ」

マニューが離脱した。

一人プシーザの元へと向かうのだ。


シータ「あんまり上手くいくとは思っていなかったんだけれども……」

俺「どういうことだッ――?」

シータ「上手くやってくれたんでしょう。彼が。さて――」

シータ「拡声器を用意して頂戴!ダメだとは思うけど、やるだけやるわ!」









253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:55:05.31 ID:
UH0+8eyK0

シータの説得が肛門ヶ原じゅうに響き渡った。

戦争の愚かさ――、
戦争の悲しさ――、

地球の話――、

男と女は仲良く出来る話し――。

そして、男と男、女と女が愛し合うことだって、別におかしくないという話――。

色々な話が流れ星のように、肛門ヶ原を流れる。

人々の反応はまちまちであった。

聞かないふり、激怒、困惑、―――、少なくとも、共感と言う種類の感情は存在しなかった。

シータ「やっぱり駄目か――それに、多少傲慢だものねぇ」


男と女がいがみ合うのが当たり前。

言ってしまえば、伝統。

宗教感の違いで戦争を起こすようなモノ。

そこに、皆仲良くしましょうって?そりゃ、価値観の押しつけだ。

いいじゃん。皆が幸せになるなら、価値観の押し売りでもさ――。ひそかに俺がそう思ったのは、内緒だ






257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 02:59:22.42 ID:
UH0+8eyK0

シータ「行くよッ!!」

そして俺たちは、艦砲射撃の雨の中、混乱する戦場を駆ける――。

俺たちが乗った小型高速艇コンテナに注意を向ける者などおらず、俺たちは、到着した――。

プシーザの元――。



毅然――。

いや、もっと無邪気な何か。

それがプシーザが纏っているものだった。

プシーザの側近中の側近だったプッシー特選隊が寝返った今、プシーザは唯一人。

だが、毅然――。

心底、そんなことはどうでも好さそうなプシーザ。

そして、それに対峙するマニュー。

高速艇から俺たちは続々と降りた。

プシーザ「裏切り者が――――いち、にぃ、さん、…ごにん。死にぞ来ないが二人…」

マニュー「御免なさいシータ。説得は不可能だったは――」







259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:03:16.27 ID:
UH0+8eyK0

プシーザ「蟻がさ」

大気が震える――

プシーザ「蟻が五匹だろうが、七匹だろうが、いたところでさ――」

空間がゆがむ――

プシーザ「恐竜にかなうわけないだろおおおお!!」

間違いない。

こいつがラスボスだ――。

戦う――こいつと、七人で。

シータ「相変わらず――怪物じみてるわね…」

マニュー「まぁ……。元より負け戦ですが…」

チクーム「なんで隊長はこんな話に乗ったのかしら?」

クルト「でも分かる……気がする」

バイタ「シータを失った時。スパーム小隊との再三にわたる交戦――。気付いたのね皆――」








260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:06:16.23 ID:
UH0+8eyK0

話としては極めて皮肉だ。

ようするに、戦争がもう嫌になりました、っていう兵士のストライキだ。


プシーザ「先ずは――ッ!!」

だが、圧倒的暴力がそこにいる――――

マニュー「逃げませんよッ!!」

マニュー毅然ッ!

が、圧倒的戦力差ッ!

プシーザ「裏切り者の元隊長さんからだよッ!!!!!!」

光速寸前の速度で飛びかかったプシーザ、

マニュー、身をよじる――

マニューを以てして、身をよじるしかさせないスピード――

だが、次の瞬間、青い稲妻が迸ったッ――

コンチ「聞こえたぞ。お前たちの演説――私のところへな」








263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:10:59.26 ID:waj8ukWB0


エースキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!









264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:11:08.10 ID:
UH0+8eyK0


プシーザを撃ち落とした驚異の速度。

エースが戻ってきた――

プシーザ「ふ、ふふ、不意打ちとは――、許さん…許さんぞぉ…蟻が――恐竜に勝てるもんか――ッ!!」

膨れ上がるプシーザのオーラ――

だが、

コンチ「勝てるな」

プシーザ「なんだとぉ――ッ!」

コンチ「勝てるッ!!!揃えば!!スパーム小隊が揃えば勝てる!!」



シータ「そうよ!!いつまで恥ずかしそうに、隅っこで見ている心算なのかしら?」


銀「………」

俺「銀!!!!!!!!!!」

ED「ブラザー!!!!!!!!!!」








266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:15:40.00 ID:
UH0+8eyK0

コンチ「俺君――!ゴッドチ◯コだッ!!」

俺「えっ……でも、あの技は、一度成功して以来――発動しないんです、」

発動には、条件があるんだ。

コンチ「思い出すんだ!!!君が最初にゴッドチ◯コを放った、その瞬間を!!」

俺「え……、そんなこと言われてもあの時は……」

クルト「………お尻…」

俺「えっ……?」

コンチ「その通り!――いや、恐らく、その通りだ!」


そう。

ゴッドチ◯コの発動条件は、摩擦熱で赤く滾っているということ――ッ!!


プシーザ「意味の分からないことをッ!!!!!!!」


コンチ「全員、全力でプシーザを止めろ!!!俺が、ゴッドチ◯コを出せるようになるまで!!!」

シータ「それで―――俺君は、誰の火種を使うのかしらッ!?」

銀「俺君!急いで!ボクは食い止める!だから――――シータのア◯ルで――ッ!」









267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:17:25.20 ID:f+Y01OEa0


ついにくるぞ・・・









268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:18:25.71 ID:
UH0+8eyK0

そして――、俺は――、

俺「任せてくれ!!俺は全力で放つ――だから!!手を貸してくれ!!俺のチ◯コに火を付けてくれッ!!!」



俺「銀ッ!!!!!!!!!!」


銀「ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!んなッなッ……!俺……君……ッ!!」



シータ「あーあ。振られちゃったか」


ED「ヘイブラザー's!!!!熱いねぇ!!」

マニュー「男性同士というのは―――良く見ると、こう、中々危険な香りがして…ゴクン」


俺「厭か?」

銀「そんな……」



銀「そんなわけ、ないじゃないかッ――」









270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:21:01.14 ID:
UH0+8eyK0

プシーザ「何か知らんがさせるかぁああああああああ!!!!!!」

コンチ「舐めるなぁ!!」

マニュー「えいやっ!!!」

プシーザ「どけぇえええええええええ!!!!!!!!!」


そして、俺と、銀――。


合☆体☆



俺は腰を動かす。

激情に任せて、腰をうねらせるッ!!!!

ピストン、ピストン、ピストン、ピストンピストン、ピストンピストン、ピストンピストン、ピストン

銀「あッ……やんッ……やッ……あああ・……」

銀「俺…君…ボク、いっちゃうよぉおお!!」

俺「未だ駄目だッ!!一緒に―――、一緒にいくんだッ!!」


俺&銀「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」









273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:24:25.57 ID:dLbApKT40


ふぅ…







274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:26:38.52 ID:
UH0+8eyK0

プシーザ「くッ!どけ!どけ貴様らぁ!!!!!!」

マニュー「どきません!もう二度と、仲間を失うような戦争はさせない!!」

コンチ「スパームの弟子達だ……。意志の力、思い知れ!!!」

チクーム「私、あんた結構嫌いだったんだよね!」

バイタ「右に同じく!」

クルト「私を……。もう二度と、私をかばって仲間が堕ちるところなんて、見たくないッ!!」

ED「見てるかい?おやっさん?見えてるかい?これが、俺たちの――スパーム小隊が行ってきたことの、集大成だッ――!!!!!!!!!」


この時、俺のチ◯コは銀の菊門の中で燃え上がっていた――

俺「俺のチ◯コが――輝き叫ぶッ!!!!!!!!!!!!!!」
銀「ボクア◯ルが轟叫ぶッ!!!!!!!!!!!!!」

俺「愛を掴めといななき叫ぶッ!!!!!!!!!!!!!」
銀「愛を掴めと震えて叫ぶッ!!!!!!!!!!!!!」

俺&銀「爆☆裂☆」

俺&銀「ゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッドチ◯コォオオオオオオオオ――――ア◯ル・イグニッションッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

プシーザ「こんなものぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

プシーザ「こ、こんなモノっぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」









276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:32:25.96 ID:
UH0+8eyK0
[51/52]
プシーザ「う…ぐ…あ、うぐああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」


戦場ヶ原に、大輪の炎が舞った。

何の奇跡か知らないが、――愛という文字を形作ったらしいぜ。



で、後日談だ。

当然ながら、たった8人くらいで戦争が終わるはずも無く――、

かといって、プシーザを失ったおまんこ軍の戦意が続く訳も無く――、

銀が内部に潜入して、そそのかしたホモ軍団達は止まる処を知らず――、

戦争は、さらなる泥沼――、総員ゲリラ戦という展開に突入した――。


ってなわけで、実は俺、まだまだ忙しい身の上なんだよ。

ちなみに、シータの名前の由来は、女さんが、空から降るようにプッシー特選隊の元へ現れたからだと。

拉致された俺と違って、突如出現したブラックホールに呑まれた女さんは、戦場のド真ん中に降りたらしい。気の毒なことだ。


俺と銀の関係?

銀は未だに諜報員やってる。で、俺は今地球に帰ってきてる。目的があるんだ。









277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:34:48.72 ID:rWw4gXJhO


目的だと?








278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:34:53.23 ID:
UH0+8eyK0

ま、目的って言わなくてももう分かるよな?


言わせんなよ?





だいたいこれで、俺の戦争の記録は終わりだ。

ま、まだ続くんだが、俺と銀の出会い。仲間との出会い。

それをかなり掻い摘んで説明した感じだ。


話が出来過ぎてるとか、オチが急すぎるとか、そういうこと言うんじゃねーぞ?



全部実話なんだからよ。


そんなわけで、

お前らも夏は終わったが、UFOには注意だ。

それじゃぁな!!









280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/03(土) 03:35:43.42 ID:dLbApKT40


かんどうした









283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:37:15.93 ID:BV7eCS/P0


これが実話だと・・・








286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:40:07.59 ID:waj8ukWB0


凄まじい実体験だな

これは研究資料としても価値がある








282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/03(土) 03:36:44.56 ID:rWw4gXJhO


さっき台風の中心にUFOらしきものがあったけどまさか



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