0_0

16 :本当にあった怖い名無し:2006/02/28(火) 01:05:10 ID:vR4QjKWfO


うろ覚えだが、幼いころ親父が運転する車に夜乗ってた
そして確か交差点に入る何十メートルか前に
横切る車が見えて、ああぶつかる!と思った
交差点から何十メートルも離れた場所から見えた横切る車に
ぶつかるわけないだがぶつかった
あの距離感、本当はどのくらいだったんだろう…








60 :本当にあった怖い名無し:2006/03/13(月) 14:30:39 ID:2LpC+Jq4O


小さいころ家のある部屋から出る時に、しょっちゅう
ドアの隙間から男の低い声がボソボソと聞こえてたけど無視してた









61 :本当にあった怖い名無し:2006/03/13(月) 14:58:35 ID:3clijkAuO


昔よくおばぁちゃんち泊まってて、寝るとき電気消すと
いつもおなじフスマに人の目が見えた。かなり鮮明に覚えてるんだけど綺麗な目だった。
その後そのフスマは交換されちゃったけど、不思議









29 :本当にあった怖い名無し:2006/03/05(日) 14:28:29 ID:7XIuhozf0


家の近所に小さい神社があって、昔…多分私が5歳くらい?のとき、
よくその奥の林で外人の男の子と遊んでいた。
家から持ってきたおかしを交換して食べたり、2人だけでかくれんぼしたり。
金髪で目が青くて、喋っている言葉とか、
持ってくるおかしなんかから、てっきりそうだと思い込んでいた。

でも、今思い返すとその男の子の目には 白 目 が 無 か っ た 。
目の中全体が凄く綺麗な澄んだ青。
目玉の代わりに大きなビー玉が中に入っている感じ。
しかもその男の子が話している言葉は日本語とは明らかに違うのに、
言っていることがなんとなく解ったし、
男の子も私が言っていることを理解しているようだった。
当時は外人なんて見たこと無かったから、そんなものだと思っていたけど…。
ほんとの外人さん見たとき、「あれ?」って思って気付いた(´Д`;)

母に聞いてみたら近くに外国人なんか絶対住んでなかったって言うし、
まぁ、もし住んでいたとしてもそんな目の人っていないだろうなぁ…。

ただ、私が度々おかしを持ち出して
どこかに遊びに行っていたのは覚えているらしく。
一度どこに持って行っているのかさりげなく聞いてみたら、
「○○くんとあげあいっこしてるんだよー」とか言ってたんだとか。
(名前の部分はなんていっているのかわからなかったらしい。
私も名前はよく覚えてない。)








36 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 13:13:32 ID:uj3hXBaYO


>>29
鳥肌がたった









42 : 本当にあった怖い名無し : 2006/08/02(水) 02:04:37 ID:AhzupcUGO


誰も信じてくれないが俺が七歳の頃
夜7:00くらいに家が停電になった。外から光が漏れてたので
カーテンを開けたら見たことも無い光景が広がっていた。
家は田舎で家がぽつぽつあるくらいだが
あの時窓から見た景色は確かに 巨大な工場が沢山あって
人の気配が一切無い見た事も無い光景だった。
機械が世界を支配した感じだった。
あれ一度きり以来見て無い。









67 : 本当にあった怖い名無し : 2006/08/03(木) 04:43:55 ID:8mRkLlC20


よく庭に穴を掘っていたんだけど、何度か変な物が出てきた記憶がある....

3、4歳の頃は和同開珎を何度か見つけた。エメラルドグリーンのカビかサビで
覆われていて、5円や50円とは違った。なんで和同開珎を知ってたのかは
わからないけど昔のお金だという事はわかっていて
親に見せたらあまり驚かなかったので、よく土に埋まってるものだと思っていた。
学校で歴史の勉強をしてからも、その記憶が強くて納得がいかなかった。

あと、裏が畑で家の敷地と畑を区切るために、自分の家の敷地の一番奥と
畑の道路に面してる部分からみて一番奥で背中を合わせる形で
木が並んで植わっていたんだけど、そこの根元を掘り返していたら
スーパーのビニール入れられた食器類がでてきた。
プラスチックのフォークやスプーンで柄の端っこに猫や犬の顔がついていて
目の部分が透明な半円の中で黒目がコロコロ動くようになっていて
ちょうどムックの目玉のようだった。親に言ったら畑に誰かが捨てたんじゃないか
と言ってたけど畑の入り口からそこまではかなり離れてるし家の入り口からも
離れていてとても不思議で気味が悪かった。










81 :本当にあった怖い名無し:2006/03/18(土) 00:20:08 ID:etRRCKgr0


2~3歳頃山形の婆さんの家に住んでた。
引っ越してしばらくたっても結構鮮明に記憶は残ってた。(つもりだった。
14の時、帰省したんだが、その時あった記憶とはすべて左右が逆になってた。
家の外観、近くのスーパー、家の近くのでかい石の形も全て。
婆ちゃんの顔のでかいホクロの位置も左右逆だったのにはさすがにワロタ。










105 : 本当にあった怖い名無し : 2006/08/04(金) 05:38:43 ID:/D0wOfv40


オカルトとは違う話かも知れんけど子供の頃って
家族とか知り合い以外の人はみんな外国語(?)で話してると思ってた。
街とか歩いてるときにその辺の人の話し声が全部意味不明なものに聞えるのね。
注意を払って聞くこともない喧騒の会話を子供の頭では
理解できなかったってだけなんだけど。
だから独りでいると街の人とコミュニケーションが
取れないんじゃないかと思って怖くなることがたまにあったな。










118 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 04:13:41 ID:d2V9RSMwO


何歳かとかは思い出せないけど、多分小学校1~2年ぐらいの時に、
父と二人で地元の遊園地に行った。

「豆自動車」っていう、百円玉入れると2分くらい自分で
操作して走行できる児童向けのカートわかるかな?

あれで幼稚園児ぐらいの女の子をひいた。
まあ豆自動車なので、ひいたと言うより、軽くぶつかってしまった感じだったと思う。
ただ相手が幼児だったので、けっこうな惨事になったと記憶してる。
コンクリートに赤黒いものが広がった光景を覚えている。
泣きじゃくる自分。

そして、女の子の父親らしき人と、うちの父が長い間話してる場面。
その日はその事件のためか、その直後に帰った。
帰り道に「お前は大変な事をしてしまった。」
「あの子はもうダメかもしれない。」みたいなニュアンスの事を言われた記憶。

最近になって父に話してみても「君と二人で遊園地に行った事あったっけ?」と、
まったく覚えていない様子。
ひょっとして父は、当時結構なお金を出して、
知らないふりをしてくれているのかもしれないとか想像してしまう。
それ以上あまり触れられなかった。
夢であってほしい。











134 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:16:12 ID:hRHJ1rTl0


小学生の頃、自分の部屋で小説を読んでいた時に変な音が聞こえた。
ポク ポク ポク ポク ポク って感じで、ゆっくりしたテンポの太鼓みたいな音。
お祭りか火の用心の巡回(その時何故かそう思った)か?
と、その時は大して気にしてなかった。
その音は、遠ざかったり近付いたりしたけど止むことはなかった。
いい加減気になりだした自分は、カーテンのかかった窓を
少しだけ開けて確かめてみた。といっても
音を確かめるだけで景色を見たりはしなかった。窓を開けたら音は消えていた。
?と思いつつも窓を閉めて、もう一度本を読み出す。するとまた音が聞こえる。
ポクポクポクポクポクポクポクポクと、今度は早いテンポで聞こえてきた。
ちょっと怖くなった自分は急いで自室から出てった。以来あの音は聞いてない。


窓を開けたら聞こえないし、閉めたら聞こえるしでチョト怖かった記憶。











143 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:41:49 ID:pTL2gwRP0


>>134
音が違うが、SLの音っぽいのなら小さい頃とく聞こえた覚えがある。
その頃はしょっちゅう聞こえてたんで大したこと無いだろと思って放置した。
結局何もなかった。










163 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 11:02:20 ID:gFVWWrQ/0


たしか5歳になる少し前くらい。
突然、「昨日くらいまで覚えていたのに今日はもう忘れてしまっている」ことが
あることに気が付いて愕然とした。

それは大切な大切なこと。
おそらく私がこの世に生まれてきた目的とかそういったようなこと。
そして、それを覚えていたままでは、
この世で幸せな生活を送ることができないことも、”ここ”へ来る前に”知って”いた。

それを覚えていられるのはその時(5歳ちょっと前?)が
限界だということも、”ここ”へ来る前に”知って”いた。

そういうわけで、何を覚えていたのか、
大人になってしまった今となってはさっぱりわからない。

ただ、そのときに、
「覚えていた内容は無理だけど、せめて”覚えていたんだ”って事実だけでも覚えていよう」
と思ったのだ。

・・・ということを先日突然思い出した。さっぱりと忘れていたようです。










243 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:50:21 ID:wh33gpJ/O


一番に古い記憶は、木材をそのまま使ったような屋根。
真ん中に一本太いのがあるやつ。あとオレンジの裸電球。
あそこがどこだったのかまるでわからない。

二番目に古い記憶は、母親のおっ◆いにしゃぶりついてお乳をもらってる自分。
ただこのとき「さてはこの女が俺の母親か」とか
「こいついくつだ?18前後だったらいいな♪」とか考えてたのをハッキリと覚えてる。
何故、18才あたりが女性として美しいとかを、なにも知らない赤子の俺が
考えていたのか。
この記憶だけは、俺の意識じゃない別人の思考として、昔から鮮明に残ってる。









182 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 19:46:32 ID:TedKOEuc0


俺が子供の頃寝る時に、時々「バキッ」とか「ボキッ」とか変な音が聞こえて、
目を開けてみると、壁に飾ってある木の模型の大きさが変わっているような感じがした。










216 :本当にあった怖い名無し :2006/04/02(日) 01:35:02 ID:pfJRiOuj0


路地裏で友達とキャッチボールしてた。
ひとが来たので、手を止めて端によけたけど、
その人はこっちに来なくて、並んでる家と家の
すき間に入っていった。そのときはべつに
何ともおもわかなったが、よく考えたら人が通れるような
隙間じゃなかった。
パッと見、20代ぐらいの女性だったよーな希ガス。
まあ糞ガキの頃なんで、うろ覚えなところも随分あるけどw









229 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 10:59:24 ID:0hqAI+jr0


おれが幼稚園のころ、家族(父、母、弟)で大きな病院に行った
誰かの見舞いに行くということは聞いていたんだけど
どんな人かはなぜか教えてくれなかった
しかも病室にはおれら兄弟はいれてくれなかったし

仕方がないので待ってる間院内を探検することにした
たしか病院の二階にある待合室みたいなスペースでのことだと思う
おれはそこにある大きな窓から外を眺めていた。
外にはきれいな緑の林が広がっていた

病院が管理している庭だったのかな?と今になっては思うが
ガキのおれはなんか動物いないかなとか思いながら外を眺めていた

その時若い女性の声で院内放送が流れてきた

「○○ちゃんは、手術室の中で迷子になりました…」

迷子のお知らせかな?って思ったが手術室で迷子ってどう考えてもおかしい
更に耳を傾けていると

「××ちゃんはお空の飛びすぎでお空で迷子になりました…
●●くんは森の中に入っていって迷子になりました」

とどんどん迷子についてのお知らせが流れてくる。
明らかに病院とは関係のないものから意味不明なものまで
更に不思議なのはその院内のアナウンスは迷子の子の親を探してますっていう感じの放送ではなく
ただ事務的に迷子の子の情報を流してるだけ…

なんか怖くなってはやく両親のとこへいこうと思った瞬間、
いつの間にかおれは母と手をつないで家族みんなで病院の出入り口まできていた
とても不思議な体験だったがなぜか当時両親に話す気は全くなかった。

先日親に話してみたがそんな病院知らないとかいうし、
誰かの見舞いにいった記憶もないという

なんだかよくわからないがおれの体験話はこんなもんです。長文乱文失礼しました
最後に、あのときのアナウンスの子供たちが無事親と会えていますように









231 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 12:03:39 ID:2nz3EY7a0


>229
恐いよ!
ウグイス嬢の声でそのアナウンスを想像してたらトイレに行けなくなりました・・・









268 :本当にあった怖い名無し:2006/04/10(月) 00:57:47 ID:zktTAytrO


3歳か4歳くらいの時。

真っ暗な部屋でいつものように眠っていたんですが、夜中に目が覚めたんです。
タンスと壁の隙間が10cmほどあって、なぜかそこをじっと見ていると、
ネズミを20cmほどの大きさにしたような動物が2匹いて、こちらを見ているんです。

かわいらしくて、触ってみたいなァと頭では思っているのですが、
体は動かなくて。

しばらく見つめあっていると、そのネズミのような動物は奥の方へ
走って行ってしまい、闇に紛れて消えてしまいました。









328 : 本当にあった怖い名無し : 2006/08/15(火) 19:17:57 ID:SbWAmCAE0


幼稚園児の時のことだった。
当時の俺は極度の怖がりで、それに比例して好奇心も活発で、
怖い映画がやってると「怖いけど観ちゃう」というのがよくあった。
ある夜、どんな内容かは忘れたけど、たぶんゾンビを扱った映画がやってた。
グロテスクで強烈に怖くてたまらなくなった俺はコタツに全身を潜らせた。
だけどTVのある方向へ首を向けると映像が見える。
これはいま考えるとおかしい。
コタツ布団が間にあるから見えるはずがなかった。
これだけなら、たまたま薄い生地で透けて見えたと言えるかもしれない。
しかし、決定的なのは次の行動。
疑問にすら感じなかった俺は、ああまだ見える、と思って瞼も閉じた。
しかし、どうだろう。
確かに映像は瞼とコタツ布団越しに見えたんだ。
そのあとの俺はたぶん背を向けるなどして恐怖から逃れたと思うけど、
たまに思い出すと「あれはなんだったんだろう」と首を傾げずにはいられない。









331 : 本当にあった怖い名無し : 2006/08/15(火) 23:03:50 ID:g5pM1BU7O


>>328
私も同じ経験ある。
世にも奇妙な物語が恐くて目つぶってたんだけど、
変わらず映像が見えて死ぬかと思った









335 :本当にあった怖い名無し:2006/04/18(火) 03:08:05 ID:efEPd6200


読んでて思い出したけど、自分が小学校低学年あたりの頃の話。

二つ下の妹と一緒に家の縁側近くにあった部屋で遊んでたんだけど、その
部屋にはぬいぐるみがたくさんおいてあった。でかいうさぎとかキリンと
か動物系がいっぱいだったような感じ。

で、そのぬいぐるみで遊んでいるとだんだんノリが興じてで悪ふざけのよ
うなことをしだして、ははさみでぬいぐるみを少し切ったりしだしてたん
だよね。それがキティちゃんのぬいぐるみだったんだけど、目のあたりを
軽く切っていると突然内側からしみ出すかのように、赤い血のようなもの
でぬいぐるみの目の周りの部分が染まってきた。

妹とすごく怖くなって、近くにあったバンドエイドで赤く染まった部分が
みえなくなるまで貼付けまくって、たくさんあったぬいぐるみの奥に見えな
いようにしまった、という記憶がある。もうわけわからないし、親に見つか
ったら怒られるだろうことがすごく怖くて。

それからそのキティのぬいぐるみをどうしたかは覚えていないけど、今考え
てもかなり不思議なできごとです。そういう構造のぬいぐるみってあるの?









336 :本当にあった怖い名無し:2006/04/18(火) 03:33:16 ID:dmSztJft0


ある。 









349 :本当にあった怖い名無し:2006/04/18(火) 12:03:53 ID:HQLtC8awO


夢か現実かわからんけど夢だと思う
夢じゃなかったら大怪我してるはず。
4~5歳の時、5、6階建ての団地に住んでた。
ちなみにうちの家は4階で住んでた。
ある時、親が昼寝してる時間かなんかに
ふとベランダにでて柵を抜けて、飛び降りて遊んでる記憶あった。
もちろん飛び降りれる高さなんてもんじゃない。
下には芝生があって和らげるものもなし。
怪我は「痛っ」くらいで、続けて2、3回やってた。
楽しいからまたやろう、と裸足で団地の階段を
登っているとこまで鮮明に覚えている。









350 :本当にあった怖い名無し:2006/04/18(火) 15:32:18 ID:g/Vu8y830


>>349
似たような体験ある!

俺の実家は階段がすごく急なんだがそこをいっきに飛び降りて
ものすごい速さで戻ってくるという夢なんだかよくわからない体験をした。
帰ってきて床についたのだがなんとなく違和感があったので、
「ぼくってねぼけてるのかな?」と親に聞きにいったことがある。
当然相手にされなかったけど。

幽体離脱とかしてるんじゃないかなあ。









470 :本当にあった怖い名無し:2006/04/29(土) 10:24:55 ID:Byoguv5/0


同じものを何度も見た記憶がある。

休みの日。
二階が寝室で、起きたらとりあえず一階の居間に行くのが習慣だった。
俺には姉と兄がいるんだけど、その二人はとっくに起きて居間でアニメを見ている。
タイトルの何も分からないんだが、そのアニメが毎回同じ内容。

……と言っても、どうも終わる間際らしく、数分で終わってしまう。
それを見る度に「どんなアニメなのか見てみたい」と思うんだけど、寝ぼけてるからか
その時は気にしない。で、後から猛烈に気になる。

2~3ヶ月に一回くらいかな?
まさに『忘れた頃にやってくる』って奴で、
全く同じシチュエーションに計5回くらいはあったと思う。
寝ぼけ眼で居間に行くと、終わりかけのアニメを見る姉と兄。
俺が起きる時間もまちまちだろうに、必ず同じシーンから見るんだ。

なんだったんだろう、あれ。










480 :本当にあった怖い名無し:2006/05/01(月) 22:17:13 ID:jW3M9/ev0


朝方、布団の中で放屁した際に、黄門からスプーンが出てきた。
夢じゃない。弟も目撃。

でも。夢だったと信じたい。








481 :本当にあった怖い名無し:2006/05/01(月) 23:23:12 ID:OJiHrMI70


>>480
夢かどうかという次元を超えてるよ、アンタ。
スプーンでも食ったのか。








482 :本当にあった怖い名無し:2006/05/01(月) 23:36:14 ID:1ubSXAZ30


>>480
夜中に弟が入れたんだろ。今度会ったら問い詰めてみるといい。









492 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 21:49:42 ID:uLb4i0qc0


小三かな?小二かな?親が共働きの子供たちが
預けられる学童(字が合ってる自信がない…)に
通ってたとき、確か夏休みにも何度か行ってたのよ。

校庭で何人かと鉄馬で遊んでて、
ふっと空を見ると、すごく空が青くて、それから大きな入道雲。

そして入道雲の間から、山が見えるんです。
でも、場所は田舎といえども東京。周りに入道雲が
あるような高いところにある山はないし、
ちょうど見えたのは新宿の方だったかなぁ。
イメージとしては、雲に囲まれた天空の城ですよ。まさにラピュタ。

あと、同じくそのぐらいの歳のころの秋に、
落ち葉が「空から」降ってきたなぁ。
たぶん強風で高いところまで落ち葉が舞い上がって、
ハラハラ落ちてきたんだろうけどね
ホントに空に浮いてる山(島?)から落ち葉が
落ちてきたんじゃないかとも思ったけどね










497 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 23:14:43 ID:YbPS/QsD0


もう20年くらい前の話。
家族と東京ディズニーランドに来ていて、
なんかのアトラクション待ちをしてる時、天気が急に悪くなった。
ふと上空を見ると、ラピュタに出てくる「龍の巣」があった。
雷が黒雲の渦の中から出てたし。
だからTVでラピュタの龍の巣を見た時、失禁しそうなくらい興奮しました。

「ラピュタは本当にあったんだ!」








495 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 22:39:34 ID:iSKcKYKm0


俺は幼稚園ぐらいの時、引っ越す前に住んでいた家の事を思い出してよく話してた。
その記憶はかなり鮮明で、家の形や色、ここにこんなのがあったとか、
こんな事して遊んだとか、いろいろ憶えてた。
でも実際は、俺が生まれてから引越しは一度もしていない。

俺が知ってるあの家は誰んちだ???










508 : 本当にあった怖い名無し : 2006/10/08(日) 23:09:38 ID:POFBRM+90


小学生の頃、田んぼで父の仕事の手伝いをしていた時の事
仕事が終わり、幅1メートルもない用水路を飛び越すのを繰り返し遊んでいると
飛び越しそこなって用水路に落ちた。
頭まで水に浸かって口から空気が出て行くのがわかって、
必死になって這い上がった。
近くにいた父は大笑い。あんなに深い所に子供が落ちたのに心配ぐらいしろと
その時は思ったが、後日水の抜かれた用水路の底を歩いて遊んでいる時
用水路の水深が満水時でも自分の腰までしかない事に気づいた。
用水路の底はコンクリートの板で平坦だった。
落ちたときは足も付かなかったのに俺はどこに落ちたんだろう…











516 :本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木) 09:18:53 ID:90UWb0EjO


携帯からスマソ

幼児の時によくこんな体験(感覚)をした。

リアルタイムで自分自身を他人の視線から見ていて、
自分が自分ではない感覚になった。

その感覚と同時に
「なぜ自分がいるんだろう、なぜ生きているんだろう。私は何なんだろう」
という自問自答をする。

この時かなり気持ち悪い。車に酔った感じ。

これ以上この感覚に浸ると危ないと思って今までの思い出を振り返ると戻る。

5.6歳の時から小3ごろまで頻繁になったよ。今はならない。

ちなみに予知夢を2回ほど見たことある。









517 :本当にあった怖い名無し:2006/05/04(木) 12:42:41 ID:RPTExDo3O


>>516
お前は俺か
小学生の頃よくあったなそれ。
自分は何で生きてるかとか唐突にそういう思想が入り込んで来て。
朝起きたときとかふっとそういう感覚になって怖かった。









548 :本当にあった怖い名無し:2006/05/06(土) 17:11:49 ID:BylBGkz00


ガキの頃、熱出した時に、心配そうに覗き込む親父の後ろから
もう一人の親父が覗いてた記憶がある。










676 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:20:52 ID:RCzxA9S70


中学生の頃、こんな現象を体験しました。

椅子に一人座らせて、周りを4人で囲む
時計回りの順番で、座ってる人の頭の上に右手をかざす。
この時、互いに手のひらが触れないように間をあける。
左手も同じく時計回りの順番にかざす。

それから、人差し指を伸ばした状態で手を組み
(カンチョーするときの形?)
時計回りの順番に、左脇の下・左ひざの裏側・右ひざの裏側・右脇の下
に差し込み、持ち上げる。

すると、驚くほど軽く持ち上げることが出来るんです。
クラスで1番デブな奴でやっても、ヒョイと持ち上がる。
何もやらないで、持ち上げてみたら普通に重かったのですが。
自分を持ち上げてもらったら、ふわりとした不思議な感じで
浮いた感じがしました。

とても不思議な現象でした。
これについて何かわかっている人いるだろうか・・・。
今でもアレは不思議でしょうがない・・・。









682 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 03:31:53 ID:U+c+Z1MiO


>>676
確かぬ~べ~ででも書いてあったやつだな。
昔テレビでもやってたと思うけど、どうしてできるのかはわからないって感じだったな。
とりあえず、書き込み見て思い出した俺はやってみたくてしょうがないw










696 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 18:15:16 ID:oFuCUxfmO


このスレ見てたら俺も何件か思い出した。そのうちの一つ
昔俺の実家では馬を飼ってて、いつも夜馬小屋の見回りに行ってたんだよね。
んで小5ぐらいのときに一人で見回りに行く機会があって、
ド田舎なもんだから明かりなんて月のそれぐらいしか
なくてほとんど真っ暗な中を歩いてたわけ。
そしたら行く途中の建物の陰から何か飛び出してきた。
暗い中でそいつの影だけがハッキリ見えた。
今思い出してもあれは「カンガルー」としか思えない。
…日本にカンガルーなんていないよね?
んでホントにその影は「どうぶつ奇想天外」とかで見た
カンガルーみたいにピョンピョン跳ねて逃げて行った。
その後も何度か一人で見回りに行く機会はあったがそいつを見ることは二度となかった。










698 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:08:06 ID:hRxbL2gv0


>>696
たぶんウサギ。
うちの実家のあたりは禁猟区があるので、野生化した家畜が恐ろしい。
ガキの頃は「ダチョウが出た→でかいキジ」「カンガルーが出た→でかいウサギ」
汚泥がたまった沼もあってな、1mのフナとかいたぞ。

野生オソロシス










728 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:20:44 ID:waBV+AiE0


小学5年くらいまで、
突然変な感覚に陥ることが
たびたびあった。
学校帰りに、急に懐かしい気持ちになって、目の前がきらきらし始める。
曲がり角ん所に黒猫がいてこっちをじっと見てる。こっちにきてくれって言ってるような
そんな気がしてたまらなかった。
実際目を凝らすと猫なんていなくて普通に通学路帰ってるだけなんだけど
あの不思議な感覚、もう今は無いなー・・。










750 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 18:54:56 ID:hud07A4FO


幼稚園の時デパートで迷子になった。
放送してもらい母親を待っているとすぐに知らない女が迎え来た。
俺の母親だと言い張って本当に恐かった。
泣く俺の腕すげえ掴んできたし。
その後確か本当の母親が迎えに来たんだろうけど後の事はまったく覚えてない。

何だったんだろ…










789 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:59:07 ID:Z66tu8AqO


小さい頃、車でどこかに出かけて高速を走ってるときに、
山の中腹に大きな観音様が立ってるのを見た記憶がある。

たぶん、どこかにいるんだろうけどわからない。もう一度、眺めてみたい。









824 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 03:05:32 ID:2y4kyn9h0


幼い頃じゃないけど、なぜか
Aといるといつも不思議なことが起きた。
中学の時、Aと自分ともう一人の友達と3人でカラオケ行った時、
曲終わってしーんとした時、誰も座ってないソファーのしたから
「A」って聞こえた。
AはAの名前ね。で、その声A以外には聞こえててAには聞こえてなかった。

あくる日、Aの家で4人ぐらいでビデオ鑑賞してたら
後ろに置いてたコップがイキナリパーンってはじけて割れた。
誰もそこに近づいてないのに。
みんな怖くてキャーキャー言ってたけど
Aだけ冷静だった。
え?こーゆうのってよくあるよね。って・・。ナイよ!!
今でもAとは親友です。










868 :本当にあった怖い名無し:2006/05/21(日) 01:39:20 ID:TRRDy09fO


小3の夏休み、川沿いの野原で虫を捕まえてたら
突然耳元で複数の坊さんがお経を唱えてる声がきこえた。
驚いてまわりで葬式でもしてるのかと思い見回したが、
野原は広く住宅地は遠く、しかも明らかに耳元できこえゾッとした。
10秒ほどでピタっとお経が止まり、恐くて走って帰宅しました。











912 :本当にあった怖い名無し:2006/05/22(月) 00:22:43 ID:tgIDx1Di0


今現在トラウマとなってる記憶

幼稚園は徒歩3分くらいの場所にあり
友達と2人で通学していた。

ある日の帰り、私の前に背の高い無表情で制服姿の男
(軍服か警察官だか当時判断出来ず)
が立ちふさがり、突然大声で
「貴様は悪いヤツだ!貴様を逮捕せねばならん!!」
と叫んで私の腕を物凄い力で掴んだ。

私は恐怖で硬直し友達は私を見捨てて逃げ帰ってしまった。
男は無表情のまま見下ろし、腕を掴み続けている。
どう足掻いても振りほどけず、恐怖で声も出ない。
・・・が、いつの間にか居なくなっていた。
怖くて走って帰った。

怖いので誰にもこの事は言わず、友達とも
暗黙のタブーにしてた。

制服の男が、変質者なのか何なのか謎ですが
今現在「制服」はトラウマです。









927 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 19:44:58 ID:huWW3fcGO


小学3年位から3年間程お正月頃と春頃に同じ夢を見る事が多かった。
父親が血相変えて追い掛けてくる夢。映像自体がぐにゃぐにゃしてて当時は結構怖かった。

テレビで観たか人から聞いたかは忘れたが、
同じ夢を見る回数が多ければ多い程自分の死が近い事を
意味しているとか…聞いた時はぞっとした。


胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる
記憶喪失になったぼくが見た世界
本当は不気味で怖ろしい自分探し




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