20150523235645
1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:53:00 ID:RpO

SCP面白いけど、イマイチ知名度がないからこれを見て興味をもってもらえたら幸いです
説明下手だから生暖かい目で見守ってくれるとありがたい

http://scpjapan.wiki.fc2.com/


3: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:55:47 ID:eHj

さぁ紹介するのだ


2: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:53:53 ID:RpO

SCPってそもそも何?って人がほとんどだろうから軽く説明すると
SCPっていうのは、人智を超える存在とされる物・生物・場所・概念のことで、これらが人に害を為さないように確保(Secure)収容(Contain)保護(Protect)するSCP財団という世界規模の組織が存在するって設定の都市伝説の集まりみたいなものと思ってもらえればいい

SCPは危険な物が多くて、危険度によってオブジェクトクラスが分けられる

Safe(セーフ):安全な扱い方が完全にわかっており、その扱い方に従えば危険なく収容を継続できる
Euclid(ユークリッド):ケテルほど危険ではないが、解明されていない部分もあり、安全に収容し続けられるとは限らない
Keter(ケテル):人類全体にとっての脅威となりうる上に、安全に収容し続けることが困難

大体がこの3つに分けられて管理されてる
まぁ管理出来てなくてよく脱走されたりしてるけどね
ちなみにSCP財団の職員に「Dクラス」と呼ばれる人達がいて、実験や探索の際の捨て駒として使われる。例えば、「使用すると危険が及ぶと判明しているSCPをあえて使用させる」、「内部がどうなっているのか不明なSCP建築物の中に、カメラ・通信機・GPSを装着させて侵入させる」など。
多くの場合死ぬか、そうでなくともひどい目に遭っている事が多い。基本的にDクラス職員は死刑囚とかだから自業自得といえば自業自得だけど

超ヤバい「都市伝説」大全 あの事件の黒幕編


4: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:56:14 ID:RpO

ここからは個人的に好きなSCPについて紹介していく

まずはSCPの代表とも言えるこいつ
「SCP-173 - The Sculpture - The Original (彫刻 - オリジナル)」
Object Class: Euclid

no title


常に施錠されたコンテナに保管されていて、誰かに直視されている間は全く動かないけど誰もみていない時に動き出す生きてる彫刻。
他の生き物に対して敵対的で近くにいる人間の頸部の圧断や絞殺といった方法で殺しにくる。ちなみに動いてるときは「ゴリゴリ」と石を擦る音が聞こえるらしい
コンテナの床の赤褐色の物質は排泄物と血液の混合物で、これらの物質の起源は不明。職員はコンテナを定期的に隔週で清掃する必要があるためDクラス職員が3人で掃除をさせられてるが、3人が瞬きなどで誰もSCP-173を見てなくて不幸な事故が起こったりもしてる。


6: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:58:51 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-096 - The "Shy Guy" (シャイガイ)」
Object Class: Euclid

no title


次のSCPは
「SCP-096 - The "Shy Guy" (シャイガイ)」
Object Class: Euclid

SCP-096は人型の生物で身長がおよそ2.38m、両腕が身体とひどく不釣り合いな長さをしており、それぞれ約1.5mの長さがあり体毛は一切ない。常に5m×5m×5mの鋼鉄製の密封された独房に収容されている。
顔を見られるのが大嫌いで、顔を見られた相手を殺しにいく。
しかも、記録映像や4ピクセル写った写真でさえもみられたら察知して、顔を両手で覆い、叫び始め、泣き、支離滅裂なことを叫び始め、およそ1,2分後SCP-096は顔を見た人間を施設を脱走して殺しにくるという筋金入りのシャイな奴である。
じゃあこいつの顔わからんの?って思うだろう。実は、人が描いた絵なら大丈夫らしく過去にDクラス職員の1人に写真を基にスケッチさせた物が資料として残っている。
ちなみにその職員は水深10800メートルにいる潜水艦の中でスケッチしてたんだけどシャイガイはそこまで殺しにいったんだ・・・・
シャイガイの顔を見て生き残った人は1人もいない。とってもシャイなSCPである


40: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:30:19 ID:Gj9

SCPって海外の創作か??


41: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:33:21 ID:RpO

>>40
そうです
海外でこういうのがいたら面白い。怖いよなーってのを個人個人で作ってるのがSCP
今のところナンバー3000まで登録されてる。ただ空き番とかもあるので正確な数はこれより少ない
始まりは最初に報告した彫刻オリジナルじゃなかったっけな
あの不気味な彫刻をとある芸術家が作って、それを見た誰かが設定を考えた。そっからどんどん増えていったんだと思う


43: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:36:01 ID:Gj9

>>41
ほほう
結構あるなwww面白そうだ
へーそうなんだ・・・イッチは作ったことある??


47: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:39:30 ID:RpO

>>43
私は見るのが好きで考えることはしてないwwwww
というか思いついてもすでに似たようなのがあったりするから・・・


8: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)19:59:49 ID:eHj

天狗さんも収容されてたよな


9: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:00:27 ID:jO3

SPECに見えてスレ開いたら全然違った


10: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:01:01 ID:RpO

次のSCPは「SCP-049 - Plague Doctor (ペスト医師)」
Object Class: Euclid

no title


次のSCPは「SCP-049 - Plague Doctor (ペスト医師)」
Object Class: Euclid

SCP-049は人型で身長1.9m、体重95.3kg。15,6世紀のヨーロッパに伝わる"ペスト医師"の格好をしていて。研究セクターの独房に収容されている
SCP-049に触れた人間は即死して、SCP-049は死んだ人間を「ペストに罹ってるから手術する」と色々人体実験を行っていて、手術する時だけおしゃべりになり、被験者を愛想よく慰めたりしながらメスで掻っ捌いたり、薬を投与したりする。
しかも手術された人間はほどなくして生き返る。しかし知性はなく人を襲うだけのゾンビとしてさまよい続ける。元に戻す方法はない。

めずらしくSCP財団の博士の会話にSCP-049が応じたことがあって

SCP-049:此処は何処だ?
????博士:何?ここは研…[????博士がレコーダを落としてしまいその音にかき消される]
SCP-049:研究施設?実に素晴らしい。道理で患者を見かけない筈だ。
????博士:あ…ああ。いや、君は話せないのかと思っていたよ。少し驚かされた、うん、話せるのか。
SCP-049:勿論話せるさ、紳士君。私はただ会話が好きじゃないんだよ。殆どの患者は鬱ぎ込んでしまって、会話をしてくれないしね。しかし改めて見ると、貴方は病気を患っている様には見えないな、貴方は医者だね?
????博士:ああ、その通り。[編集済]と呼んでくれ…しかし、"病気"とはなんのことだい?
SCP-049:何を言っているんだ、御医者君、黒死病の事だ。其れ以外に何が在る?
????博士:こくし…ああ、ペストか。次回は用意したほうがよさそうかな。だが、ここではだれも罹っていないよ、保証する。
SCP-049:嗚呼、御医者君、私も保証しよう。此処にも黒死病が在るとね。私の使命は世界から黒死病を無くす事だよ。私の治療はとても効果的だ。
????博士:君の治療?君の治療で何百人も犠牲になっているんだぞ!君の治療は間違っている!
SCP-049:御医者君、私の治療こそが最も効果的なのだよ。

[SCP-049は黙ると、それ以上話さなくなった。]

こういう音声記録記録が残ってる。


12: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:04:36 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-106 - The Old Man (オールドマン)」
Object Class: Keter

no title


SCP-106は、触れたモノを腐食させる能力をもってるおじいちゃん。好きなものは人間の悲鳴。
動きは鈍いけど、どんな壁でもよじ登れたり、延々と吊り下がったままでもいられる。獲物の内蔵や筋肉、腱に傷つけ動けなくするとポケットディメンションと呼ばれる空間に引きずり込んで引きずりこんで、死ぬまでオモチャにして遊ぶのがお気に入り。
SCP-106は密封された鉛の鋼材のコンテナに収容されてる。コンテナは同一の素材で40の層からできており、各層36cm以上のスペースを作ってください。各層の支柱の長さはバラバラにしてください。
コンテナはELO-IID電磁気で床から60cm以上浮いた状態にしてください。第二収容区画は16の様々な液体や色々な物が詰まった球体の"セル"で構成してください。
区画内に人がいなくなったら直ぐに8000lm以上の光で満たすようになっています。どちらの収容区画も24時間常に監視をしてください。
ちなみにこれだけ厳重に収容してるにも関わらず、脱走を遅らせることしか出来ないという・・・・大体3ヶ月に1回は脱走してる危険なSCP。
どうやって毎回捕まえてるかというと、コンテナに10歳から25歳の人間を設置して、その人間の大腿骨やアキレス腱などを損傷させて悲鳴を上げさせる。
SCP-106がそれを聞いて戻って来たところを隔離するという方法を使ってる。Dクラス職員に救いはないんですか(絶望)


15: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:07:38 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-053 - Young Girl (幼女)」
Object Class: Euclid

no title


SCP-053は、3歳の小柄な少女のように見えて、簡単な会話も可能。普通の三歳児の平均より知能は発達してるようにみえ、性格もいい子。
これがなぜEuclid?と思うだろうが、理由はちゃんとある
SCP-053に直接接触するか、10分以上その周囲にいた場合、非合理的で激しい被害妄想を発症し、人を殺そうとするようになるんだ。
そして目に見える人間を全員殺した後にSCP-053を殺そうとするようになる。しかしSCP-053に危害を加えようとした者は即座に強い心臓発作を起こし、SCP-053に損傷を与えた後死亡してしまう。SCP-053は損傷の軽重に関係なく瞬時に損傷を再生する能力をもっている。
SCP-053は自分の能力に関して完全に無知であるように振舞うらしい。


16: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:08:27 ID:eHj

おうふ ようじょつおい・・・


17: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:09:03 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-018 - Super Ball (スーパーボール)」
Object Class: Euclid

no title


SCP-018の見た目は、1969年Wham-O社製スーパーボールで、直径は6cmで赤色をしている。
SCP-018が弾む際の効率は200%(つまり、一メートルの高さから落としたら二メートル弾み、そして四メートル、八メートル、十六メートルと)以上というトンデモおもちゃである。
発見者が遊ぼうと落とした時、スピードはおよそ100km/hまでに達して建物に損害を与え街の住人五名が負傷するということも起こったことでSCP職員の手で回収された品である。


18: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:10:45 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-076 - "Able" (アベル)」
Object Class: Keter

no title


CP-076は破壊不能の黒い変成岩でできた立方体であるSCP-076-1と、その中にいる人型のSCP-076-2で構成される。
SCP-076-2はSCP-076-1に入っている間は死んでいるが、時折蘇生しSCP-076-1から出て来ようとする。
外に出てしまった場合、他の生命を一切無視して近くの人間を探し。人間と接触すると活性化、後述する超人的な身体能力を駆使し、
殺害されるまで 出会った人間を片っ端から殺害する。殺害し無力化した場合でも、塵となって消えSCP-076-1の中に戻るだけであり。しばらくたつとふたたび復活する。


SCP-076-2の身体能力
?4分間の攻撃を耐え、鉄鋼で補強された安全ドアを引き裂く。
?64mの範囲内を3秒で排除。
?複数の12.7x99mm NATO弾で脳に酷い損傷を受けても、数分間殺戮を続行。
?鉄製の棒で、銃弾を叩き落とす。
?無酸素状態でも1時間以上生存。
?何もない空間からブレード状の武器を出現させる。


これまでの殺害方法
?複数の大口径の拳銃の継続した発砲。
?収容エリアを現場スタッフを巻き込んで24時間水没させ窒息。
?13.6tのSCP-076-1を載せたエレベーターで圧殺。
?TH3焼夷手榴弾を直接胸腔に入れ焼死。
? これまでで最悪のケース 逃げ遅れた職員を巻き込んで収容エリアを爆破、しかしSCP-076-1自体は無傷


というチート性能である。マジでどうすればいいんだよコイツ・・・・・
なお、とある博士に○×ゲームを挑まれ、引き分けというものを認めるのに三週間もごね続ける。という子供っぽいところもあるwwww
元ネタは旧約聖書の『カインとアベル』に登場するアベル。カインも別のSCPとして存在しているがここで語るかは気分次第ということで


24: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:17:34 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-500 - Panacea (万能薬)」
Object Class: Safe

no title


SCP-500は47と記録された赤い錠剤の入ったプラスチックの箱です。一つ錠剤を飲むと2時間ですべての病気を直し、服用者の体調を整えてくれるまさに万能薬。部位欠損なども治る上、SCPによる症状も完治する。
ただしいくら研究しても、SCPの力をもってしても複製は出来ない。とあるSCPを使えば3割ほどの効果を得られる薬は複製可能。複製出来ないため、数に限りがあり現在47錠しか残ってない。職員が二日酔いの薬として飲んだりしていたため、
「現在、Level3以下のSCP職員によるSCP-500の取り扱いを禁止。これは二日酔いを治すためのものではない。エイズにでも罹ってから許可を得るように」との通達があった模様。というかマジでもったいなさすぎだろ・・・・・


25: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:19:10 ID:RpO

SCP通の皆様お待たせしました。次のSCPはいよいよこの子
「SCP-166 - Teenage Succubus (年頃のサキュバス)」(画像なし)
Object Class: Euclid

SCP-166は標準的な身長とスレンダーな体格を持った、十代後半の人間の女性のように見えます。医学的および生理学的解析によって、一般的な人間と比べると髪の毛の成長が早く(およそひと月辺り20cm)
タバコの煙やエアロゾルと言った大気中の粒子に対するアレルギー(急性の喘息発作に似た症状アリ)を持ち、皮膚が圧迫などにきわめて弱く、食事の要件が異なっているなどといった相違点が明らかになっています。
SCP-166の特筆すべき点は男性に対する特異な影響力にあります。SCP-166を視界に納めた男性は、100%例外なく即座にSCP-166に対する性的な欲求を示します。通常の性的嗜好は一切関係ありません。
およそ70%の被験者については、SCP-166がいなくなると衝動も消えうせます。しかし残りの30%の被験者については強迫観念に取り付かれ、SCP-166に接近するため暴力的な行為に訴えようとします。
SCP-166の男性に対する影響力は本人に少なからぬストレスを与えます。決して貞操、清貧、服従の原則に基づく禁欲生活を送りたいという本人の願いだけがストレスの原因ではありません。このため、男性とSCP-166が接触することは厳しく制限されます。
SCP-166は、一日に一度人間の精液1ccを経口摂取することを除いて、いかなる栄養補給も必要としません。このために付近の精子バンクから精液が供給されます。精液の現地調達は緊急時を除いて許可されません
一度でいいから会ってみたいSCPの1人である。


26: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:19:20 ID:vsz

へえ面白い


30: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:22:39 ID:RpO

次のSCPは、SCP界で有名なコイツ
「SCP-682 - Hard-to-Destroy Reptile (不死身の爬虫類)」
Object Class: Keter

no title


SCP-682は見た目はでかいトカゲで、SCPの中でも珍しく処分命令が下ってるのに処分できないSCP。
原因は凶暴さと不死身さ、地球上の全ての生物を憎んでて、ちょっとでも攻撃範囲に入ってしまうと即襲い掛かってくる。
破格の再生力・耐久力を誇り、更に言語を理解し話すことも出来るが発言の大体が罵声。再生した際に脱皮・縮小することで驚異的な速さの成長と変形を行うことが確認されており、更に無機物・有機物の区別なくエネルギーの摂取が可能で、環境への順応性も非常に高い。
普段は内側を25.4cmの耐酸性板金で補強した5m立方体のコンテナに、塩酸で完全に浸からせて無力化しているのだが、そんな状態でも コンテナの酸を利用してエラ呼吸じみた方法で酸素を供給している。
SCP-682は驚異的な再生力、回復力があり、身体の87%を破壊、腐食させても動き、会話することが確認されています。現在、脱走を試みた回数17回、脱走に成功した回数6回


32: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:24:47 ID:RpO

ここでちょっとしたミニコーナー
「不死身の爬虫類」VS「他のSCP」をいくつか紹介しようと思う


33: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:25:12 ID:RpO

第1戦
VS「SCP-173 - The Sculpture - The Original (彫刻 - オリジナル)」

一瞬でも視線をこいつから外すと超高速で接近し、絞殺あるいは首をへし折って殺害する。
結果:実験室にて対面した瞬間682が金切り声を上げて飛び退き壁に貼り付き、6時間に渡って凝視し続けた。研究員がスナイパーを配置して682の両目を狙撃すると173が攻撃開始。
682に複数の損傷が確認されたものの、殺害には至っていないので失敗。
なおこの後、狙撃防止の為に薄く透明な装甲組織に覆われた体表面に複数の眼を形成し、12時間に渡って凝視したため実験終了となった。


結果、ドロー。色んなSCPの知識を持ってる不死身の爬虫類さん流石です


34: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:26:06 ID:RpO

第2戦
VS「SCP-096 - The "Shy Guy" (シャイガイ)」

27時間に渡る壮絶なガチバトルの末、096は重傷を負って実験室南側の角で動揺したように萎縮し、682も体の85%を喪失したが殺害には至らず失敗。
この後再び682と引き合わされたが、682が096の顔を引っ掻いて吠え、飛び退くという結果に終わった。
現状確認されている中で、 096が殺害し損ねた唯一の事例である 。

結果、ドロー。不死身の爬虫類とガチバトルして生き残るシャイガイも大概である


35: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:26:25 ID:eHj

彫刻とシャイガイを戦わせてみたい


37: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:28:38 ID:RpO

>>35
その勝負みてみたいけど、記録が存在しないのかみつけきれなかった・・・・
誰かが書いてそうなんだけどねぇ


39: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:29:14 ID:eHj

>>37
残念だ 幼女VS彫刻もどうなるやら・・・


42: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:35:37 ID:eHj

みんなで作るXファイルって感じやね


44: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:37:16 ID:Gj9

>>42
なるほど


45: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:37:34 ID:RpO

さてまたSCP紹介に戻る
次のSCPはSCPを知ってる人ならみんな大好き
「SCP-963 - Immortality (不死の首飾り)」
Object Class: Euclid


no title

no title


この紹介は長くなるけど頑張って読んでほしい
この首飾りを装着した人間は、元々の人格を消去され、「とある人物」の人格が上書きされる。一度上書きされると元の人格が戻ることは不可能になり、30日もたつと完全に「とある人物」になってしまう。もちろん首飾りを装着させられるのはDクラス職員であることはいうまでもないだろう。
さて、なぜこんなことを財団がしてるのかというと、「とある人物」というのが、今までSCP研究について財団に多大な貢献してきた財団一の問題児。「ジャック・ブライト」。通称「ブライト博士」あるいは「Dr.冗談じゃないぜ」である。
画像が猿なのは、この写真を撮ったときに猿に乗り移ってたためである。
サイト17・19・63の人事局長。職務は研究者、マッドサイエンティスト。カジノSCP財団のギャンブラー。所在は必要ならどこへでもというこれだけでも少しは頭のおかしさはわかってもらえると思う。SCP財団でやりたい放題やってる問題児である。
なぜ不死の首飾りでブライト博士の人格が入るのかを説明すると、当時若手研究者だったブライト博士は「不死の首飾り」の移送している最中に「SCP-076 - "Able" (アベル)」が脱走。
運悪くブライト博士はアベルの隔離房の近くを通っていた為最初の犠牲者となってしまった。
その際「不死の首飾り」の能力が発現してブライト博士の精神や意識もろもろが不死の首飾りの中に入ってしまい、首飾りを身につけたり手に持ったりするとその生物に乗り移る性質を得てしまったのだ。

ちなみに財団には「 ブライト博士が財団で二度としてはいけないことの公式リスト」というものが存在している。 「もしブライト博士が違法行為をするようであれば、誰でも気軽にリストに加えろ」 と許可を出す始末である。
裏を返すとこれは「ブライト博士がそういったことを一度はやらかした」ということであり、項目は300項目に達しているらしい。


46: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:38:10 ID:RpO

・アベルに対して、○×ゲームのような引き分けの存在するゲームを挑む事は禁止されました。 アベルが引き分けを認めるまでに3週間を要しました。
・ブライト博士は18歳未満のいかなる人物とも接触してはいけません。たとえ学習体験だとしても、ブライト博士と接触する必要があることを意味しません。(存在が18禁)
・私の薬を勝手に持っていくのをやめてください。私がどんな薬でも持っていると嘘をつくのをやめてください。
・"事故"という言葉を言い訳に使ってはいけません。
・チェーンソーは全ての疑問に対する解決策ではありません。「より多くのチェーンソー」もです。「チェーンソーキャノン」もです。
・財団名義のクレジットカードや所要経費はポルノを買うために使われるべきではありません。
・ "究極の宿命による究極の対決"はSCP-682やアベルを含む15以上の好戦的なSCPオブジェクトを戦わせる根拠にはなり得ません。"極度の不安を抱えたティーンからの問題の除去"でもです。
・突然皆が静まり返ることの意味は 「何やってんだこいつ!?」 であって、 「どうぞ続けてください」 ではありません 。
・?どのような証拠を提出したとしても、どのような妥当性があったとしても、SCP財団がホグワーツ魔法魔術学校と関連付けされることは決してありません。ブライト博士は何を言ったとしても「現実世界の魔術教師」にはなり得ません。
また、 ブライト博士は自分の"魔法の杖"を我々に見せるのをやめてください。
・?SCP-963は"ソウルジェム"ではありませんし、ブライト博士が"魔法少女"になるために契約を行うような事態にもなり得ません。博士が"魔法少女の衣装"を着込んでいてもです。
・?「何が起きるのか見るためだけ」にSCP-682をSCP-002に招待することは絶対に推奨されません。そのような事は決して考えないでください。 考えるなって言ってんだろ!

等、やりたい放題やっていた模様である。アベルの説明でいった○×ゲームの犯人はブライト博士である。
ブライト博士に欲望カメラを使用した時の欲望は「 青空の下の草原に「ジャック・ブライト 漸く憩う」と刻まれた質素な墓石が立てられた風景が、写されていた。 」
200年以上に渡り肉体が死んでもなお暴れまわっている博士が望んでいるのは世界征服でも知的欲求を満たすことでもなく、ただただ「 休みたい 」というささやかな永劫の休息だった。
平時の素っ頓狂極まりない行動は、休みたいのに休めない彼なりの現実逃避なのかもしれない…


48: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:40:50 ID:eHj

何やってんだよブライト博士www


49: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:40:51 ID:L3k

SCPは記事読んでるだけで一ヶ月楽しめるレベルの量だからなぁ
JP、ジョークも含めると膨大過ぎて把握しきれねぇ


50: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:41:10 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-871 - Self-Replacing cake (景気のいいケーキ)」
Object Class: Keter

no title


SCP-871は237個のケーキのコレクションで、最も小さいSCP-871は15gの小型なカップケーキで、観察されたケーキのなかで最も大きなものは22kgのバウムクーヘンで長さが2メートルである。
SCP-871の危険性は食べられなかったケーキの影響から生じる。消費されなかったどのSCP-871からも24時間後に新しいケーキが付近に生成され、これは通常の"置き換え"と動作と似ているが、元のケーキは24時間毎に置き換わる同様の特性を示し続ける。
この動作は生成物の10%以上の部分が消費されないままであった全てのケースにおいて観測された。SCP-871の生成を停止する手段が存在しないため、どの管理されていないケーキも指数関数的に増加して、直ちに収拾不可能になる。
現在、20,000個以上のSCP-871のケーキを管理して維持する方法はまだ編み出されておらず、一つのSCP-871によって起きる歯止めのきかないケーキの大発生によって、80日以内に地球が居住不可能になると見積もられている。


51: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:42:42 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-012 - A Bad Composition (不吉な曲)」(画像なし)
Object Class: Euclid

SCP-012は手書きで"ゴルゴダの丘"と題された一部大きいサイズも含んだ不完全な楽譜一式で、赤い・黒いインクは複数人の血液であると判明している。この楽譜と接触した被験者は自らの血で楽譜の一部を完成させようとし、結果精神病を発症し、重症を負ってしまった。
これらの被験者は一節を書き終えると「完成できない」と言いすぐに自殺してしまうらしい。
ちなみに、音楽を演奏してみると耳障りな不協和音と楽器に合わないメロディとハーモニーが流れるだけだったそうな


53: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:45:44 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-1959 - Lost Cosmonaught (さまよえる宇宙飛行士)」
Object Class: Euclid

no title


SCP-1959は、無記名の白い宇宙服です。その形状はボストーク計画にて使用されたソビエト製SK-1型に類似しており、多少の改造が加えられています。宇宙服そのものは破壊されないようです。ヘルメットの遮光バイザーはひどく破損して曇っております。
これまでのところ、通信する試みはすべて失敗しました。
また、SCP-1959は相当量のガンマ線を放射していると判明しています。遭遇し激突されたものは、なんであれ重大な構造破壊を被るでしょう。
平常、静止している間にのみSCP-1959は独自の行動を行います。ある場合ではSCP-1959は極端な苦痛を示す身ぶりを行い、時折そのバイザーを壊そうと試みました。SCP-1959が再びその場を立ち去る前に、一定時間その場に浮遊した事例も記録されています。


54: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:46:21 ID:eHj

かわいそう


57: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:48:16 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-239 - The Witch Child (ちいさな魔女)」
Object Class: Keter

no title


SCP-239の見た目は8歳の少女だが、実行する意志を表現しさえすればなんでも行うことができる能力を持っている。要するに対象は、基底意識レベルで本当にしたいと思ったらなんでもできるのです、目覚めている限りは。
彼女は彼女自身および彼女のすぐ近くのものにしか影響を与えられないのは幸運だろう。
とあるDクラス職員がうっかり彼女を害してしまったときに、彼女はその職員ををどこかにやってしまいたいと願った。自分のしてしまったことに彼女が罪悪感を感じさせられた折に、彼に戻ってきてほしいと願ったのは僥倖というべきだろう。
SCP-239の自己保存本能により彼女は意識がある間事実上不死身。現在は薬によって眠り続けていることで財団に保護されている。なお彼女の起こそうとした職員は何者であろうと即座に処分される模様。


59: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:49:43 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-2006 - Too Spooky (おおこわいこわい)」
Object Class: Keter

no title


SCP-2006の目的は、可能な限り多くの人間に恐れ、もしくは恐怖の感情を呼び起こすことである。SCP-2006は自らの形状・質量・体積・密度・化学組成・声を望んだとおりのいかなる形にも変える能力を持っている。
基本的に接触したあらゆる個人をおどかし、もしくは怖がらせようとしますが、そうした後は愛想よく友好的になる。
ただしどうやったら人間が恐怖するのかを知らないため行動は「わっ」と脅かしたりするなど低レベルなものばかり。
なぜSCP-2006がKeterなのかというと、もしSCP-2006が収容を脱し、本当に人々を恐怖させるものを見出したなら何が起こるか、想像してみてほしい。もしあれが戦争の恐怖と恐れや、すべての人類ひとりひとりに共通する妄想や恐怖症という概念を理解したら、と。
もしあれが核による大量虐殺や、世界終焉クラスシナリオの恐怖に気付いたら。さあ、それに限界不明な変形能力を持つ実体が合わされば、なぜあれがKeter分類されているのか分かろうというものだ。
毎月、非常に低品質のホラーないしホラー要素を含むSF映画を視聴させて、SCP-2006に卓越した恐怖への理解を実演していると信じ続けていることを助長させなければならない。


60: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:50:10 ID:RpO

(ルーフ博士が部屋に入る。SCP-2006は扉の近くでうずくまっているのが見える。SCP-2006は「Ro-Man」の形態をとっている。)

(SCP-2006はうずくまった姿勢から伸びあがり、手を中空に突き上げる。)

SCP-2006: 死スベキモノヨ我ヲ恐レヨ。我ハ強大ナルRO-MAN!恐怖ニオノノケエエエエエエ!

(ルーフ博士は叫び声をあげ、防御のため腕を上げてよろめき下がる。)

ルーフ博士: た、たのむ強大なるRo-Man!わ、私を傷つけないでくれ!

SCP-2006: (笑って)ハハ、僕だよ、博士!うまくいっただろ?

ルーフ博士: SCP-2006かい?あ……ああ神さま、本当に仰天したよ。心臓が止まるかと思った。

SCP-2006: それこそ僕の為すことさ。ハハ……ガォー!

(ルーフ博士は再びよろめく)

SCP-2006: ヘヘ。またやったぞ。ところで何か話したいことがあるんじゃないの、博士?

ルーフ博士: あ、ああ。わ、私は不思議なんだが……正確なところ君はなぜ他者に恐怖を引き起こそうとする必要を感じているんだ?

SCP-2006: 質問の意味がわからないよ。

ルーフ博士: つまりだね、なぜ君は人々を怖がらせるんだい?

SCP-2006: ああ!そりゃ簡単さ。楽しいから怖がらせるんだよ。そしてご承知の通り、それこそ僕の為すことだ。
君が博士らしいことが得意なように、僕は怖がらせるのが得意なんだ。僕がいちばんなんだ!それについちゃ僕の右に出る奴は見たことないよ。

ルーフ博士: そうだね。じゃあ私はおいとまするよ。

SCP-2006: すぐ帰ってきてよ!今度はほんとに怖いのをやるからね。さもないと……貴様ノ魂ヲ頂クゾオォォォォ!
ルーフ博士: 出してくれえ!恐ろしくて死んでしまいそうだ!


62: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:52:40 ID:RpO

「おおこわいこわい」が「不死身の爬虫類」と出会ったらと思うとゾっとする・・・・
まぁクソトカゲ以上に危険なKeterクラスのSCPもわりといるんだけどもね


63: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:55:01 ID:RpO

次のSCPは
「SCP-1616 - Nibbles (カリカリくん)」
Object Class: Keter

no title


SCP-1616は、遺伝子異常を伴わない一般的なハムスターである。SCP-1616の異常な特性は、SCP-1616が食物の摂取を開始した際に現れる。
SCP-1616が前もって目にした物体を含んでいるかのように、SCP-1616の頬の片方あるいは両方が拡大する。
頬に現れた物体が無機物であれば、SCP-1616は物体を口から排除し、それを無視するが、ほとんどの有機物では類似した食餌行動が観察されている。そしてその物体は実際に食べられてるかのように無くなっていく・・・・
ラスの職員とSCP-1616を会わせた時、SCP-1616の頬が拡大し、何かを食べているような行動を起こした瞬間Dクラス職員が目を押さえて苦しみだした。
あたかも通常の状況及び全く切断されていない神経組織の下で起きているかのように、食餌対象は痛みを感じていると報告した。これはSCP-1616の口の内側と食餌対象の本体に、ある種の繋がりがあることを示唆している。イラスト・写真で見たものも例外ではない
眼球を食べられるとか想像するだけで・・・・うん


66: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:57:52 ID:RpO

今回最後に紹介するSCPは、財団の最後の希望
「SCP-2000 - Deus Ex Machina (機械仕掛けの神)」(画像なし)
Object Class: Thaumiel(Thaumielクラスのオブジェクトは、Keterクラスのオブジェクトのような非常に危険な異常存在に対する収容もしくは影響を無効化するために財団が利用する、極秘かつ極めて希少な異常存在)

SCP-2000は元来過去???年以内のいずれかの時点で建造された財団の地下施設であり、その目的は人類の絶滅あるいは近絶滅を伴うKクラス世界終焉シナリオが避けられない事態となった際に文明を再構築することにある。
SCP-2000は最大10,000人の人員を恒常的に生命維持可能な浄水施設、大気浄化及び再利用システム、水耕栽培棟および居住施設を含んでいる。
ヒト科複製機もあるため、一日あたり100,000の生存可能な非特異人間を生産可能で、生産される人類は5日間の孵化期間を延長することなく任意の年齢まで成長させることが可能。
その上、記憶埋め込みも出来るため多数の財団人員の生育歴、神経学的アーキタイプスキャン、および遺伝子は保管されている。
世界人口、製造能力、農業生産、および文化は手順の開始後25から50年で西暦2000年の水準まで復元可能であると推定されていて、記憶処理剤が大量に散布され、再構築人類に財団の資産に対する彼らの協力関係を忘却させ、その後歴史は指定された日時から再開されます。
各手順は人類の社会学的相互作用の非常な複雑さにより、必然的に人類の事件の成り行きを変えることとなる。
なおSCP-2000は少なくとも二度起動されたことが確認されている。つまり最低2回は世界が滅亡しかけているということに・・・・・おそろしい


67: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)20:59:38 ID:RpO

以上が今回私が紹介するSCPでした。
長い文に付き合ってくれてありがとうwwww

これからはSCPについての雑談、SCPについて知らない人は質問など自由にお願いします


72: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)21:05:35 ID:RpO

どうしても早く他のSCPを見たい!って人は日本語化wikiがあるのでそちらをみてみると幸せになれると思います
ただ、中にはグロ注意なのもあるのでご注意を


80: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)23:07:18 ID:C61

俺の一推しSCP
http://scpjapan.wiki.fc2.com/wiki/SCP-198
Cup of Joe (コーヒーを一杯)

一見ただのコップだが、つかんだら最後死ぬまで手から離れなくなる
手ごと切り落としても一瞬で治癒する
カップの中にはなぜか人の排泄物とか体液とかが湧いてきて、それを飲み干さないと24時間以内に衰弱して死ぬ
飲み干しても次の一杯が次々と湧いてくるので、死ぬまで飲み続けるかあきらめて死ぬかの二択を強いられる
またの名をうんこそば
犠牲者が死んだら手から離れるが、そのときも瞬間移動したり形を変えたりして次の犠牲者に積極的に自分をつかませようとする畜生仕様


82: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)23:28:47 ID:RpO

>>80
おおこれ俺もお気に入りのSCPだ
これ入れようか迷ってたけど、結局疲れて入れてなかったんだwwww
これ結構エグいよね


81: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)23:13:50 ID:LdX

おつおつ!
全部読んだけどすごく楽しかった!

また気が向いたらスレ立ててくれ


超ヤバい「都市伝説」大全 あの事件の黒幕編
激ヤバ「都市伝説」 世界の「陰謀」大全!
都市伝説の正体-こんな話を聞いたことはありませんか?

元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1431687180/